Weber (1786-1826)

CD Weber: Der Freischuetz

Weber: Der Freischuetz

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  • ★★★★★ 

    あんどれす せごびあ  |  愛知県  |  不明  |  31/December/2017

    劇場的興奮度は若干低いものの、手ごたえのある演奏で愛聴盤になっています。

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  • ★★☆☆☆ 

    好事家  |  千葉県  |  不明  |  03/October/2016

    演奏以前に音質が悪すぎて驚きました。弦のシャリシャリとした刺激的で薄っぺらな音は「今でもこんな音質のCDが売られているのか」と耳を疑うほどです。そういえばN響とのブルックナー8番が初めてCD化された時に、実演に接した者として「あの時の感動が全く再現できない」と感じたことを思い出しました。テキストを収めたCD EXTRA仕様なのが原因でしょうか。マタチッチ氏には責任がないので★★としましたが、音質だけなら間違いなく最低評価です。

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  • ★★★★☆ 

    マッドハッター  |  栃木県  |  不明  |  22/October/2014

    宇野功芳氏が一押ししていたので購入してみました。なるほど、他のリスナーの方々もほめているように素晴らしい演奏です。生き生きとしていてとても解かりやすい。しかし何回か聞いているうちに、悪魔ザミエルの声に妙なエコーがついているところがどうも気になりだして素直に楽しめなくなりました。少し漫画チックにきこえるのです。同じエコーを付けるにしても、ヨッフム盤のような自然なものだったらOKです。そこ以外は何の問題もないのですが、この狼谷のシーンは私にとってこのオペラの最大の聞き所なのでちょっと残念です。つまらないところに引っかかって、皆様のように素直に名演を楽しめない自分が少し情けないです。

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  • ★★★★★ 

    楽山子  |  北海道  |  不明  |  19/March/2013

    カイルベルト盤と双璧の名録音と思います。マックスを歌っているのは両盤ともショックで、アガーテはカイルベルト盤のグリュンマーの方が好きですが、カイルベルト盤で隠者を歌っているフリックが当盤ではカスパールを歌っていて、これは絶妙のキャスティングと言えます。 豪快なマタチッチの指揮はこの曲にふさわしく、演出はやや過剰ですがそれもジングシュピール的な味わいのうちでしょう。

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  • ★★★★★ 

    コーキロマンハ  |  兵庫県  |  不明  |  15/January/2013

    クライバー・ドレスデン盤と比べて優劣を言うレベルではなく、感動しました。クライバー盤よりも、土くさくて牧歌的なドイツ大衆世界の雰囲気が出ているかもしれない。この歌劇の舞台はボヘミアと言われているからマタチッチの解釈がフィットするのかも知れない。50年近く経ってもまだ聴かれている録音という意味がよく理解できました。

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  • ★★★★☆ 

    廃盤の女王  |  神奈川県  |  不明  |  25/November/2011

    マタチッチによるオペラの代表盤であるだけではなく、同曲のトップを争う名盤ですので、是非聞いてみて下さい。  さて、マタチッチにはもう一曲 忘れ難いオペレッタの名盤がありました。レハールの「メリー・ウィドウ」です。 レハールの方は何度か再販された後、現在はながらく廃盤のままですが、古くからマタチッチの代表盤として親しまれていた録音ですので、もし再販されたら、そちらも聞いてみて下さい。お薦めです。

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  • ★★★★★ 

    マタチッチ大好き  |  東京  |  不明  |  27/November/2008

    マタチッチの棒に触発され歌手もいきいきと歌っている。これほどの演奏は今後もなかなか出ないだろう。私はこれまで輸入盤(BMGオイロディスク)を聞いてきたが、今回の国内盤(デンオン)はそれよりレンジも広くすばらしい。PDFで入っている歌詞対訳が演奏と異なる箇所がかなりあり、これが唯一の欠点。

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  • ★★★★★ 

    雪ん坊  |  山形  |  不明  |  27/January/2008

    クライバー盤が良いとか色々な意見があるが、指揮者の表現力が隔絶している。全曲のどの一部を取っても音楽への追究度が抜群で、作品の真髄に最も深く迫り、他の誰よりも細やかである。歌手も最高。こんなに胸の弾む演奏も少なく、誰しもこのオペラが好きになるであろう。因みにこの演奏のLPは実に見事な音質であった。マタチッチにはEMIに「アラベラ」抜粋があり、美しさの極みで至高の名演と思うが、何故かさっぱり騒がれない。

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  • ★★★★★ 

    牧童の笛  |  相模湖  |  不明  |  26/February/2007

    或るレコード店の棚で、これはウェーバーではなくマタチッチを聴くべき演奏であるかのように紹介されて居たが、言語道断である。これは紛うことなくこのオペラの最高の演奏である。ふところが深く、鮮烈でありながら、こんなにも愉しい演奏が他にあろうか?

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  • ★★★★★ 

    サッカー好きの指揮者  |  宮城県  |  不明  |  30/May/2004

    フルヴェンの魔弾が森林の闇を表現したのなら、マタチッチはその闇に差し込む光明を表現しているようだ。オケの技術や音質の良し悪しはともかく、これは、必聴だと私は思う。

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  • ★★★★☆ 

    ボール犬  |  兵庫県  |  不明  |  19/March/2004

    歌の楽しさと剛毅なドラマ展開が魅力の演奏。歌手はいきいきと歌い、オケはやや堅いが気骨あるサポートをしている。むやみに「意味」を求める現代の演奏と違い、音楽が明快だ。録音はまず、音自体が軽い。広めの空間再現で、歌声がピックアップされている。豊かに響く反面、空間ノイズも多めに含んでいる。また、オケや合唱の音が少し粗い。

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  • ★★★★★ 

    Emmanuel Kent  |  大阪  |  不明  |  09/January/2004

    私はマタチッチのオペラ録音は、レハールの「メリーウィドウ」しか知りませんでしたが、このヴェーベーの録音も素晴らしいですよ、歌手陣も結構充実していますし、それにこの値段、お得です。

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