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Bach, Johann Sebastian (1685-1750)

CD (Saxophone)6 Cello Suites: Van Twillert(Br-sax)

(Saxophone)6 Cello Suites: Van Twillert(Br-sax)

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  • ★★★★☆ 

    yukkie  |  東京都  |  不明  |  23/February/2010

    思ったほど深くなく、でも思ったほど違和感もなく、ほどほどに良い感じです(笑)。BGMとして室内に流れるときは幸せを感じます。しかつめらしくバッハを聞きたい人には向かないかもしれませんね。

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  • ★★★★☆ 

    古河のジラーチ  |  茨城県古河市  |  不明  |  20/March/2009

    これはなかなかですよ。楽器やったことある人は分かると思うけど、あのでかいケースでチューバと並んで運ぶのに苦労するバリサクでバッハの無伴奏?半信半疑で聴いてみましたが、重く引きずるような渋い低音、カチャカチャいうまどろっこしい運指の音さえ曲の人間味に溢れた魅力を助長する要因になってしまってます。アダルトな雰囲気の大人のバッハという感じですね。次は誰かチューバで全曲やってくれないだろうか?

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  • ★★★★☆ 

    廉価盤しか買わない男  |  東京  |  不明  |  23/January/2009

    2000年8月録音(DDD)。思ったより違和感なし。多様な楽器に編曲可能な、原曲の持つ可能性に改めて驚き。

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  • ★★★★☆ 

    レエル  |  不明  |  25/January/2008

    バッハの全体を支配する快美な調和は、バリトン演奏からも十分に感じとることができる。また単旋律の楽器でポリフォニーを表現するのに、過度の残響効果(清水ts)をあまり使用せず、ひとつの音から他への移行が境目も判然としない程滑らかな戦略を用いているが、基本的に荘重厳粛な印象を与えられるのは、ただチェロをバリトンに置き換えただけでなく、全体も各部分もそれ自体ががっしりとした性格を与え演奏されているからに違いない。

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