"Symphony No.6 ""Tragic"" : Pretre / Wiener Symphoniker"
Customer Reviews
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おむちゃん | 京都府 | 不明 | 21/June/2011
すごい緊張感! 6番の熱狂的ファンではありましたが’90年代以降個人的な事情で疎かったのですが最近また聴くようになりました。ここのレビューでいやに評判がいいようだし価格も極めてお得ということで購入しました。フランスものが苦手だった私にとってプレートルなんて小粋な演奏をする人だと勝手に決めていたのですがこれはすごい。とにかくライヴでこれだけ緊張を持続できるだけでも驚嘆モノです。テンポを揺らすと言ってもフレーズ単位ではなく一音単位で揺らしている。その意味では極北の演奏と言ってもいいかもしれません。それは充分に認めながら、これはいまの私にとってはしんど過ぎます。細部まで理知的過ぎる、人間もう少し物体としての慣性に委ねてもいいのではないかと感じるのです。1 people agree with this review
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KANA07 | 石川県 | 不明 | 18/June/2011
非常に期待したが、最近アバドやハイティンクの音響的に優れたSACD盤を聞いていることが影響しそれ程感動しなかった。強烈な加速など大変面白い演奏ではあるが物足りないハンマーや弦のバランスの悪さが目についた。全体的には、強烈な個性の演奏だとは思ったが、決定盤には程遠い。やっぱりこの曲はアバドやハイティンクなどのような重いティンパニ、強烈なハンマーがほしい。2 people agree with this review
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sunny | 兵庫県 | 不明 | 17/April/2010
悲劇的は、テンシュテットのEMIライブ盤が有れば、もう他いらないと、思ってましたが、流石は、名匠プレートル。揺らしまくって、煽って見事なマーラーを聴かせます。反応していくウィーン響も見事。芸人、と言ってもいいような指揮者、音楽の作り手が、これからも現れることを望みます。3 people agree with this review
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恐怖のタヌキ野郎 | 地球 | 不明 | 28/February/2008
プレートル師匠、なかなかの好演です。このコンビで、90年の巨人をFMで聴いていますが、それをも越える名演。バーンスタインの没後、百家争鳴のマーラー演奏で、かなり個性的、この3年後、ブーレーズの録音にも劣らない仕上がりで、マーラーをすでに古典としており、かつ鋭角的なものも感じられます。巨匠によるマーラーです。プレートル、昨年暮れに、ウィーン・フィルと巨人を演奏しており、それも聴きたいです。0 people agree with this review
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