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Mahler (1860-1911)

CD Symphony No.5 : Pretre / Wiener Symphoniker

Symphony No.5 : Pretre / Wiener Symphoniker

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  • ★★★★☆ 

    うさ二郎  |  愛知県  |  不明  |  17/April/2011

    東日本大震災の寄付キャンペーンセールで安くなっていたために購入した1枚。 直接被害に合っていなくても、どこか沈んでいた気持ちを励ましてくれる音楽だった。 このマーラーは終始楽しい。こういった底抜けに明るく未来があると思わせてくれるマーラーがあって良いと思う。 難しいことを抜きにして、この一枚を聴いて元気になろう。

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  • ★★★★☆ 

    たけっちゃん  |  兵庫県  |  不明  |  01/September/2009

    マーラーの第5番は大好きな曲で何枚もCDを持っているので「もうこれ以上は要らんワ」と思っていましたが、プレートルのニューイヤーコンサートがあまりに素晴らしく、その上このCDもめちゃくちゃ評判が良いので、ついつい買ってしまいました。 で、聴いた感想ですが、最初に聴いた時には「え、これで終わり?」というような物足りなさを感じました(期待が大きすぎたのか…)。何度も聴くうちにじわじわと良さも分ってきましたが、しかしワタクシ的にはバーンスタインを超えるほどの演奏には聴こえません。バーンスタインの演奏は、最初のTpの一音から、魂の入り方が尋常ではなく、評論家の先生が言った「切れば血が出る音楽」という表現がピッタリ。これを超える演奏は、なかなかないのではないでしょうか?

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  • ★★★★☆ 

    masashing  |  大阪府  |  不明  |  03/May/2008

    アダージェットで聴衆の咳に、思わず「バカ!」が口に出た。ライブの難しさで、以前テンシュテットの5番や、メータ・バイエルン盤の3番、マーツァルの7番でも、同じく興がそがれたものだが、演奏の質がそのキズをカバーしてくれているか否かが問題である。今回はメータと違って合格だろう。ウィーン響は確かにすばらしいく楽しいが、宇野芳功氏が絶賛するほどの出来だかどうか。むしろデュダメルの方が私には合う。

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