On Wenlock Edge: A.kennedy(T)Dante Q S.c-phillips(P)+gurney, Venables
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ブンちゃん | 大阪府 | 不明 | 27/January/2013
全てA・E・ハウスマンの詩でテノール+ピアノ五重奏曲という曲です。 RVWとガーニーは『シュロップシャーの若者』から、ヴェナブルスは『拾遺詩集』から採られています。 なんといっても今絶賛売り出し中の新鋭テノール、アンドルー・ケネディの張りのある美声が全体を通してこれらの曲を瑞々しく歌い上げています。 往年の英テノールたちがこぞって録音しているRVWの『ウェンロック・エッジで』は流石に表現が甘いかなと感じさせてしまう部分はありますが、2013年1月時点で競合盤がトンプソンのHeliosのものしかないガーニーの『ラドローとテム川』やこれしか録音のないヴェナブルスの『永遠と哀しみ』に関しては文句ない出来です。 是非イギリス音楽好きのみならず色々な方に聴いていただきたいです。0 people agree with this review
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pie | 名古屋市 | 不明 | 02/May/2008
ピアノ五重奏の伴奏という珍しい歌曲集。VWとガーニーの作品は姉妹作だが、VWがそこそこあるのにガーニーは悲しいほど知られていない。私も実はよく知らないのだが、多分これが代表作だろう。いい曲です。ケネディは瑞々しく歌っています。コリン・デイヴィスのモツレクにも参加しています。私の好みからいえば、もう少し弦楽四重奏に頑張ってもらいたいところ。しかし競合盤が殆どないので最高点。ベナプルスの新作も100年の開きがあるのに違和感のない作風。0 people agree with this review
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