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Bruckner (1824-1896)

SACD Sym.4: 飯森範親 / 山形 So

Sym.4: 飯森範親 / 山形 So

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  • ★★★★★ 

    おっさん  |  東京都  |  不明  |  31/March/2010

    このCDを何の先入観も無く聞いた後に、指揮者、オーケストラ共に、日本、しかも編成が50人程度。。。全く予想がつきませんでした。マエストロ飯森さんの解釈も、大変美しいブルックナーを表現されており感銘しました。5番も早く購入して聞きたいです。

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  • ★★★★★ 

    スパゲティ茹でまくり  |  兵庫県  |  不明  |  09/January/2010

    その過剰なほどのナルシシスティックな性格のおかげで一部では飯守泰次郎氏との比較でイロモノ、ニセモノ扱いだった飯森氏だが、正直私も興味がなかった。が、このCDを聴いて驚いた。実に充実した演奏だ。オケの編成は大きくはないとのことだが、頼りなさは全く無く、むしろ中身の詰まった響き。ブラスも突出せずよくブレンドしている。それでいでオケも古典配置でテクスチュアもクリア。良い仕事だ。続編も買うつもり。

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  • ★★★★★ 

    としちゃん  |  宮城県  |  不明  |  07/August/2009

    清々しく美しい演奏だ。金管が立派な吹奏で、ヴァント=ベルリン盤に聴く鋭すぎる吹奏よりもずっと美しく、私は好きだ。素晴らしい、もう一度聴きたい、と思った。朝比奈隆=大阪フィル(エクストン)による第4と同じく、素晴らしい録音も演奏を引き立てている。

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  • ★★★★★ 

    moto  |  蘇州  |  不明  |  14/August/2008

    ブルックナーの第4番は朝聞くことが多い。第一楽章の出だしは、あたかも早朝の薄霧の自然の中を遠くに広がる山なみを眺めながらゆっくりと散歩する気持ちにさせてくれるから。そんな私のイメージにぴったりの演奏だった。演奏自体よりも音楽そのものを素直(あるがままに)に味わえる。ケンペ/ミュンヘン以来の素晴らしい感覚である。

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  • ★★★★★ 

    ボレロ  |  酒田  |  不明  |  03/April/2008

    たった50数名のオケでのブルックナーは無謀だと思う人は是非このCDを聴いて欲しいと思います。確かに弦が薄くなってしまう箇所がありますがこの山響の熱い演奏はブルックナーの響きを十分堪能できます。特に金管群はこれが日本のオケ?と思わせるような充実したアンサンブルと豊潤な音色を聴かせてくれます。 先日、「地方オケフェステバル」トリフォニーホールで同曲を取り上げましたが、このCDの素晴らしさを見事に実証した演奏で稀代な名演だったと思います。

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  • ★★★★★ 

    okazaki  |  東京  |  不明  |  02/April/2008

    3/29トリフォニーホールで飯森/山形響による同曲を聴きとても感動しました。山形交響楽団は初めて聴きましたがレベルの高さに驚きです。さっそくこのCDを会場にて購入し聴き直しましたが会場で聴いた感動が見事に甦ってくる素晴らしいCDです。

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  • ★★★★★ 

    shin  |  山形県  |  不明  |  31/March/2008

    近くに蔵王を望む山響だからできた演奏。真のブルックナー像を映し出しているかのような演奏は、見事というしかない。やはり、山響独特の推進力を持って演奏されており、時間の長い大曲というのを忘れさせる新たな演奏かもしれない。そのため、ブルックナー=重いというのが好きな人にとっては物足りないかもしれないが、初めてブルックナーを聞く人や、ブルックナー好きにはお薄めの名盤であるに違いない。

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