Myaskovsky, Nikolay (1881-1950)
Sym.16, Sym.19: Svetlanov / Russian Federation Academic So
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レインボー | 不明 | 不明 | 07/June/2017
スヴェトラーノフが残した録音の中でも特に重要な録音の1つが、ロシア国立交響楽団とのミャスコフスキーの交響曲全集です。 この盤には『交響曲第16番』『交響曲第19番』を収録しています。 いずれも中期の作品です。 16番は、航空交響曲の別名がある作品で、ミャスコフスキーが書いた自作の航空機をテーマとした大衆歌が転用された作品です。 伝統的な4楽章形式にソヴィエト交響曲らしい社会主義リアリズム路線の分かり易いメロディをもった作品で、インパクトは弱い物のまずまずの作品です。 この曲の録音は少なく、スヴェトラーノフの演奏は野太いロシアらしい演奏で今のところ一番でしょう。 19番はミャスコフスキー唯一の吹奏楽編成で書かれた交響曲で、吹奏楽のための交響曲としても古典中の古典、コゼヴェニコフの交響曲第3番『スラヴ風』と共にロシアを代表する吹奏楽のための交響曲である。 ここでは、第4楽章がかなり速く演奏され、またスヴェトラーノフお得意のフェルテシモや濃厚な歌い回し等かなり独特な演奏であるが、曲自体がミャスコフスキーの中でも最も明るく、分かり易いだけあって良く合っている。 音質はロシア基準なら十分良い。0 people agree with this review
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