Salzburger Festspiele 2000
Showing 1 - 3 of 3 items
-




ALFA147 | 静岡県 | 不明 | 18/December/2021
お2人酷評されていますが、私はそうは思いません。ゲルギエフはウィーンフィルを指揮するとき、かなり大胆な演奏をすることがありました。実演ですから多少の荒い部分もあることはありますが、原始的な部分を強調した演奏のように思いますし、ソロは非常に美しいです。私は名演だと思います。カメラワーク云々ですが、オーストリア放送のザルツブルク音楽祭映像と同等で、妥当だと思います。N響アワー?そんなにいいと思いません。NHKの収録は音最悪ですよ。NHKは某大学卒業生ばかり雇うから・・・音割れや音いじりが酷いものです。比較しちゃいけないと思います。祝祭大劇場独特の音や雰囲気がしっかりと収録されています。0 people agree with this review
-




にゃおにゃお金 | 市川市 | 不明 | 15/October/2008
カメラワークに関しては、私は「こんなもんかな」という感じで大きな不満は抱かなかった。が、演奏は率直に言ってイマイチ。「古典」の終楽章や「火の鳥」(特に後半)は、あまりに勢いまかせで、粗雑な印象が残る。「細部を磨き上げる」なんて事、この人の眼中には無いのだろうか。少なくとも、繰り返しの鑑賞に堪えるものではない。唯一シュニトケは、バシュメットの鬼気迫る独奏もあって、聴きごたえがあるが・・・0 people agree with this review
-




ゲムスホルン | 東京都 | 不明 | 06/March/2008
カメラワークが全然ダメ。VPOによる「火の鳥」ということで、珍しい楽器がたくさん拝めると思ったが、指揮者ばかりに比重を置き、各パートはほとんど映らない。それどころか無意味にカメラが切り替わり、フラストレーションの溜まること…こんな時代錯誤な演出は信じられない。せめて『N響アワー』程度の演出がほしい。演奏自体は魅力的で「すばらしい」のだが、それならCDで事足りるではないか? 目を閉じて鑑賞されることをお薦めする。0 people agree with this review
Showing 1 - 3 of 3 items
