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Mahler (1860-1911)

CD Sym, 7, : Feltz / Stuttgart Po

Sym, 7, : Feltz / Stuttgart Po

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  • ★★★☆☆ 

    ほんず内閣総理大臣  |  北海道  |  不明  |  28/December/2010

    さすがに情熱や勢いでは押しきれない曲ですので、6番ほどの成果はないかな、というのが印象。ま、フェルツさん自身、7番を勢いで乗り切ろうとはしていないのも事実ですけどね。その分、妙に屈折した表情付けが頻発し、かえって「苦労している」感が出てきてしまったのは、皮肉と言うべきですかな。オケも、有名オケではない割にとてもよく演奏しているのですけれど、若干ミスが目立つかな(でも総じて立派ですよ)。ケーゲルさんの所でも書いたのですが、この曲はとにかくのめりこんで荒れたり歌ったりするとむしろとたんに魅力的になる不思議な曲。小細工しなくてもねえ〜、というのが偽らざるところ。でも、一聴はお薦めしておきましょう。

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  • ★★★★☆ 

    四郎右衛門  |  大阪府  |  不明  |  23/May/2010

     些か才能を持余し気味の様に聞こえますが、音楽で有興趣。然しのめり込むという所までは行かないので、私は四星。― Luisi が好。Luisi の一,二,三,四楽章と、Feltz の四,五楽章が頗る良い。と、思いました。御両所の再録音、再発売を期待。

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  • ★★★★☆ 

    村井 翔  |  愛知県  |  不明  |  19/May/2009

    指揮者の自筆ライナーノートでは、終楽章はパロディだというアドルノの説に反対して、直球勝負を公言しているが、各楽節ごとの対比を大きくとったこの演奏は、結果としてパロディにしか聞こえないのは実に皮肉。ライナー冒頭で挑戦的な言葉を投げつけているバーンスタインにこそむしろ近い指揮者の資質が随所で聞き取れるのも、また皮肉。第一楽章末尾の急加速+減速はバーンスタイン以上だけど。結局「解釈は常に主観的」てことで、実に面白い。

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