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Wagner (1813-1883)

CD Die Walkure: Knappertsbusch / Bayreuther Festspiele Varnay (1957)

Die Walkure: Knappertsbusch / Bayreuther Festspiele Varnay (1957)

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  • ★★★★★ 

    カバポチ  |  横浜市  |  不明  |  27/January/2009

    クナ最高のワルキューレ!56年盤、58年盤より、演奏は感動的!特に、オケの録音が生々しく、56年盤の歌手に隠れて欲求不満だった心を十分に満足させてくれる。

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  • ★★★★★ 

    ご隠居  |  東京  |  不明  |  27/January/2009

    57年盤はサラリーマンさんが言われるとおり、ジークリンデを歌うニルソンが第1幕から驚くべきドラマティックな歌唱で、他の歌手やオケにプレッシャーを与えている印象を受ける。ホッター、ヴァルナイ、ヴィナイ、ニルソンの超ヘビー級の歌手達がカルテットの如く、それぞれ互角の歌を披露している。そしてクナッパーツブッシュの雄大にしてうねる指揮!絶望と希望、哀しみと喜び、そして切なさをこれ程、感動的に描いた『ワルキューレ』は無い。 最後のヴォータンの告別を聴けば、音に込める想いの深さ、大きさに圧倒される。

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  • ★★★★☆ 

    りっく  |  さいたま  |  不明  |  28/July/2008

    56年と音質の比較でいえば、56年はオケと歌手のバランスがよく、情報量の多い滑らかな録音。この盤は、オケは前面に出てくるが、奥行きを感じさせない音質。しかし、少なくともこれまで聴けたArkadia盤などと比べ良好。 演奏は、VinayのSiegmundが良く、Nilssonは、声が割れて絶好調とは言い難い。VarnayとHotterは、いつもどおり素晴らしい。57年盤は、私見では、斑があって、指揮者もオケも乗り切れていないという印象。56年盤については、デッカ録音のような劇演を期待しすぎた人が「録音が悪い」などとのたまうのだと思います。買うなら56年盤

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  • ★★★★★ 

    サラリーマン  |  東京都  |  不明  |  26/April/2008

    ワルキューレについて言えば、56年より57年のほうがすばらしい。音質もレビューのとおり充分なもの。何よりニルソンのジンクリンデに触発されたかのように、ホッターもヴァルナイも歌いに歌っている。そしてクナもそれに合わせてオケをうねらせる。音楽のクライマックスで少しテンポを落とすのは56年盤と変わりないのだが、音楽の推進力が全く落ちないどころか、前に前に行く感じが出てくるのはクナの至芸というべきか、何回聴いても不思議でならない。名盤としてお薦め。

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