Parsifal: Knappertsbusch / Bayreuther Festspiele Modl Vinay G.london (1957)
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Upack | 福岡県 | 不明 | 03/December/2012
さすがに音は悪いですね。特に第1幕(CD1、CD2)は音飛びや急な音圧の低下が気になります。しかし第2幕(CD3)第3幕(CD4)になると音の悪さよりもクナの壮大なスケールの演奏に完全に引き込まれてしまいます。くぐもった音の向こうから鳴り響いてくる演奏の素晴らしいこと。とにかく重低音がすごい!特に「聖金曜日の奇蹟」の音楽では清澄さと重厚さ(この二つが矛盾しないのです)に圧倒されます。実質上の主役であるグルネマンツのグラインドルをはじめとして歌手陣も立派です。0 people agree with this review
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カバポチ | 神奈川県 | 不明 | 29/September/2009
大変素晴らしい演奏だが、残念なことにテープの状態が良くない。音飛びをしたり、致命的なのは1枚目の途中でCD演奏中に突然演奏が止まってしまう。(回転が止まってしまう!)盤面はきれいで傷はないのだが...プレーヤーとの相性が良くないのかなあ?繰り返すが、演奏はクナならではの豪快なもので、このCDの存在価値は極めて大きいものと言える。0 people agree with this review
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Pianist | Tokyo | 不明 | 17/January/2008
ファンにはたまらない魅力ある新譜。クナが好きか嫌いかで決まるようなものだから、興味のない方にはこのセットの意味を分からない所もあると思う。音はGM盤「パルシファル」シリーズの状態の良いものに比べやや遜色あり。時折不安定で、全体にざらつきがちで埃っぽいが、それでもその中から聴こえてくる骨太の音楽には圧倒される。歌手の顔合わせに関心を持つ方なら更に多角的な聴き方もできよう。しかしこれまでの59年盤、61年盤の感動を超えた…とまではいかないのでは? 珠玉の12種を前にして初めて比較できる贅沢かもしれないが。0 people agree with this review
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