Sym.8: C.davis / Bavarian.rso, A.marc, Kasarova, Heppner, Leiferkus
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稲荷屋茶助 | 東京 | 不明 | 10/March/2009
Cデーヴィスの音楽は好みだ。泥臭さや情熱的な音楽と清潔さやスマートさを行く音楽との丁度中間にあってバランスが取れている。SKDとのシューベルトやメンデルスゾーンの交響曲などが好例。そしてこの千人だが、やや熱気を抑え気味で少し冷静な面が強く出ている。しかし音楽はぎゅっと詰まっていてブーレーズやラトルやシャイーのような細かくばらける方向ではない。しかしなぜこんなにオケがオフに録音されているのだろうか?ガスタイクだからオルガンももっと前に出てきていいと思うが・・・。0 people agree with this review
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zawa | 京都 | 不明 | 18/January/2007
今まで、マーラーの8番の名盤と言われたショルティ盤、バーンスタイン盤、最初からなぜか”うるさかった”んですが、このデイヴィスは、うるさくなくていいですね! 録音レベルが若干押さえてあるから?それともSACDのせい? すっかりデイヴィスのファンになってしまいました。0 people agree with this review
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Blicket auf | 千葉 | 不明 | 03/January/2006
演奏全体は比較的ゆったりとしたテンポで、テンポ、ダイナミクス、スフォルツアンド、アクセントもあくは強くなく中庸なもの。しかし、思いもかけないルバート(練習番号5番の1小節前)と声楽だけが残る部分があり(練習番号213の1小節前)びっくりする。ソリストがオンマイクの録音なので1部ではオーケストラとのバランスが気になる。しかし2部では非常にゆったりとしたテンポでソリストの歌は非常にクリアで、美しく歌いこまれている。録音は非常によい。0 people agree with this review
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新宿系歌舞伎町 | 東京都 | 不明 | 02/January/2005
マスターがDSD録音なのかPCM録音なのか明記されていないがSACDの音は良い。今まで混雑するとCDでは解像度が落ちいた部分もSACDだと余裕で鳴らし切る。ディヴィスの指揮も素晴らしい。彼はディスクや演奏の出来不出来が激しいタイプのひとりだが、こういう巨大複雑なものほど、今までも失敗が少ない。・・・才能を持て余してしまっているという事か?・・・今のところ「千人」唯一のSACDだし、「買い」だ。0 people agree with this review
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