Sym.8: C.davis / Bavarian.rso, A.marc, Kasarova, Heppner, Leiferkus
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稲荷屋茶助 | 東京 | 不明 | 10/March/2009
Cデーヴィスの音楽は好みだ。泥臭さや情熱的な音楽と清潔さやスマートさを行く音楽との丁度中間にあってバランスが取れている。SKDとのシューベルトやメンデルスゾーンの交響曲などが好例。そしてこの千人だが、やや熱気を抑え気味で少し冷静な面が強く出ている。しかし音楽はぎゅっと詰まっていてブーレーズやラトルやシャイーのような細かくばらける方向ではない。しかしなぜこんなにオケがオフに録音されているのだろうか?ガスタイクだからオルガンももっと前に出てきていいと思うが・・・。0 people agree with this review
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ブルーギフト | 長野 | 不明 | 23/March/2008
録音・音質・演奏、すべて最高である1枚。コリン・デイヴィス指揮で本当に良い演奏は心に響き渡り、魂を振るわせてくれる(特に合唱付きの曲に多い)。このマラ8もその中の1枚でした。0 people agree with this review
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beck | 兵庫 | 不明 | 07/February/2008
指揮自体は悪くないと思うが(声楽が前に出すぎで少し疲れるときがあるが)録音が非常に良くない。 CDで再生すると気づきにくいが、SACDで再生すると1枚目の頭からジジジ...とノイズが結構入っている。特に1枚目のトラック1の終わり近くからトラック2の頭辺りはかなりノイズが多い。 それが無ければ気に入る1枚だけに残念。0 people agree with this review
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タンノイおやじ | 東京 | 不明 | 11/January/2008
デイビスまにあである私も吃驚、この作品はデイビスの最高傑作、8番の最高傑作である。他の8番をもう聴かなくなるのでははないかと思ってしまいそうな名演奏、ただジャケットのデザインがいただけない。0 people agree with this review
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オリンピック | さいたま市 | 不明 | 24/December/2007
どうもこの曲は勢いで押しまくるか、丁寧すぎてもう少し熱気が欲しくなるものなど両極端になりがちのようです。デイビスは盤はこの意味で中庸というかど真ん中をついた演奏。絶妙なオケと声楽のバランス、アゴーギグを駆使し聞くものを最後に天国へと導きます。今年のブーレーズ盤など、異種盤が出るたびに聞きなおしますが、これを凌駕するものは今だありません。0 people agree with this review
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usax | 千葉県 | 不明 | 25/November/2007
デイヴィスのドボルザークやシベリウスは名演があったものの、マーラー、しかも8番のような大曲は正直ピンとこなかった。ところが、このSACDの演奏には脱帽です。熱演というよりは、極めて純度の高い音楽で真摯な演奏でピュアな感動を得る。0 people agree with this review
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オウムガイ | アマゾン川 | 不明 | 18/March/2007
マラ8はギーレンでその素晴らしさを知りましたが、今はこればかりを聴いています。SACDで音質も良い。音楽が前面に迫ってくるようだ。0 people agree with this review
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zawa | 京都 | 不明 | 18/January/2007
今まで、マーラーの8番の名盤と言われたショルティ盤、バーンスタイン盤、最初からなぜか”うるさかった”んですが、このデイヴィスは、うるさくなくていいですね! 録音レベルが若干押さえてあるから?それともSACDのせい? すっかりデイヴィスのファンになってしまいました。0 people agree with this review
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Blicket auf | 千葉 | 不明 | 03/January/2006
演奏全体は比較的ゆったりとしたテンポで、テンポ、ダイナミクス、スフォルツアンド、アクセントもあくは強くなく中庸なもの。しかし、思いもかけないルバート(練習番号5番の1小節前)と声楽だけが残る部分があり(練習番号213の1小節前)びっくりする。ソリストがオンマイクの録音なので1部ではオーケストラとのバランスが気になる。しかし2部では非常にゆったりとしたテンポでソリストの歌は非常にクリアで、美しく歌いこまれている。録音は非常によい。0 people agree with this review
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スターリングラード | 広島市 | 不明 | 12/May/2005
デイヴィスのマーラー正規録音は数少なく、1、4、8番と「大地の歌」の四曲だけだが、いずれも名演揃いである。とりわけ、この8番は素晴らしい。デイヴィスは宗教的声楽曲等の大規模な声楽曲で抜群の手腕を発揮する人で、この8番でも合唱の扱いが非常に素晴らしい。非常に入念なトレーニングをしていると思われる。デイヴィスの解釈も緻密でありながらもスケール雄大であり、まさに「宇宙的」な音響世界を満喫できる。録音も極めて優秀。0 people agree with this review
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Jaime | Tokyo | 不明 | 05/May/2005
今まで聴いた『千人』CDのベストです。第一部から惹きこまれ、それが終わりまで続きます。特にお薦めが、第二部の終わりの部分(ヴォーカルスコア:小節番号211から214にかけて)の1コアと2コアの歌い分けを丁寧に表現しているところ。他の盤では、ここがどうもあやふやです。この曲を歌ったことがある人も、これから歌う人も必聴。この指揮で歌えたら、最高でしょう。1 people agree with this review
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新宿系歌舞伎町 | 東京都 | 不明 | 02/January/2005
マスターがDSD録音なのかPCM録音なのか明記されていないがSACDの音は良い。今まで混雑するとCDでは解像度が落ちいた部分もSACDだと余裕で鳴らし切る。ディヴィスの指揮も素晴らしい。彼はディスクや演奏の出来不出来が激しいタイプのひとりだが、こういう巨大複雑なものほど、今までも失敗が少ない。・・・才能を持て余してしまっているという事か?・・・今のところ「千人」唯一のSACDだし、「買い」だ。0 people agree with this review
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yukkie | 東京都 | 不明 | 15/December/2004
素晴らしい演奏と録音である。今回初めてSACDでこの曲を鑑賞することができたが、まさかこのように深い感銘を受けるとは思わなかった。 派手というよりはむしろ地味な演奏だと思ってもらってもよい。その代わり深い深い信仰に裏付けられた演奏である。特に第2部のゆっくりとしたテンポで進行しやがて階段を登る様にクライマックスへ進む姿が美しく感動的だ。 SACDで定位がきちんと取れ、あちらこちらの楽器や声が自然に聞き取れる。まるでサントリーホールの最高の席でで聞いているかのようだ。純音楽的なテルツ少年合唱団と指揮者に喝采を0 people agree with this review
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