Hayashi Hikari Sakuhin Shu
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ユローヂィヴィ | 大阪府 | 不明 | 14/July/2011
交響曲第2番の作曲家自身による作品解説でショスタコーヴィチのピアノ協奏曲の断片が通り過ぎるとあるが、交響曲第1番の断片もきこえてくる。 交響曲第2番はかなり楽しめた。 いろんな意味で間を感じる音楽だ。 音符をたくさん書きすぎず、たくさん楽器を重ねないことからくるのかもしれない。0 people agree with this review
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ケニチ | 愛知県 | 不明 | 19/June/2011
「さまざまな歌」が面白かった.全ての楽章がそれぞれ様々な歌の引用を土台にしていて,その選曲もシュール.楽章の観念は既成の交響曲とは無縁で,各楽章は元々独立したものとして書かれている.とても印象的なのが,オーケストラの使い方.たとえば,いつもの弦による歌がどこにもない.管楽器が途切れ途切れに叫んでは黙り,時々ピアノのカデンツァが飛び込んでくるという具合で,フレーズは執拗に繰り返される.ややアクの強い音楽だ.と思っていたら,一転して終楽章は劇伴ふうの軽やかな曲.こういうしかけは,うまくやれば音楽的空間を一層広げられるから,聴き手としては好きだ.またコーダがあまりにそっけないけれど,それはいつものこと.0 people agree with this review
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ロマン派 | 新潟県 | 不明 | 11/January/2011
このシリーズ、何枚か買ったがこの番が一番良かった。特に中間楽章は美しい、日本的な美学が味わえる。0 people agree with this review
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