Mizu -Ri No Sora Takaku
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青のサボイア | 東京都 | 不明 | 13/July/2021
チャーリー・ヘイデンと天才パット・メセニーのベースとギターのデュオ作品。ヘイデンは多くのデュオ作品を作ったが、ギターとのデュオ作品は割と多い。その中でも燦然と輝く一枚がグラミー賞も受賞した本作だ。正直なところ私は個人的にパット・メセニーがそれほど好きではない。ギターの音音はどこまでも美しいが、ギタープレイ自体は激しいことが多くアンマッチな印象を受けることと様々なアプローチの作品に手を出しているがその音色が必ずしもそのアプローチにマッチしているとは思えないことが多いからだ。そんな彼の作品においてここまで彼のギターの音色と作品コンセプトがマッチした演奏はあっただろうか。またミズーリ州という望郷コンセプトを共有したヘイデンとの息の合いようは奇跡としか言いようがない。さらには普段、ジャズを聴かない人にも幅広く受け入れられる懐の広さを感じさせる。数あるヘイデンのデュオ作品の中でも屈指の一枚だ。パット・メセニーには他にもヘイデンと組んだアルバムはいくつかあるが、不思議と彼のリーダーアルバム(もちろん私の趣味に合うアルバムはいくつもあるが)よりも、ヘイデンと組んだ作品は出来がよい(チャレンジが空振りしていない)ことが多いように思う。対キースジャレットにしてもそうだがヘイデンと組むと不思議と軌道が修正されるのではないかと感じさせられる。0 people agree with this review
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雪彦 | 日本 | 不明 | 27/June/2005
シンプルで,しかも美しい,この言葉に尽きます. 夜,一日の疲れを静かに癒したいときにもgoodですし,ボリュームを上げてヘイデンのベースの動きを楽しむ,というのもいいでしょう.0 people agree with this review
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mmfc | 不明 | 01/April/2002
何も足さなくていい。何も引けない。小川のせせらぎ、小鳥のさえずりのような完璧な音風景。グールドのゴールドベルグと並んで、私の今までの人生27年間で一番感動した音楽のひとつ。このアルバムを超える音楽にいつか出会えたらいいなぁ。0 people agree with this review
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Mango | 松山 | 不明 | 18/June/2000
二人の演奏は、ギターとベースという構成とは思えない音の広がりを見せる。シンプルな音の連なりが、逆に音と音の間の静寂にもメロディがあることを感じさせる。叙情的で美しい作品。パットの作品の中で一番好きです。0 people agree with this review
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