Violin Concerto: Szeryng(Vn)Thibaud / Paris Conservatory O +violin Sonata.5: Auclair(Vn)
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eroicka | 不明 | 不明 | 19/September/2009
テンポが遅い旋律重視の演奏でシェリングのソロのみずみずしい音が美しい。往年のパリ音楽院管弦楽団の響きもまた独特の味わいがあるが、ティボーの指揮には歌心や即興性という魅力は感じるが、ベートーヴェンとしては構成感が薄い印象は否めない。マニアとしては貴重な音源だが、シェリングのこの曲の名演ならば、後年のライヴやステレオ盤に完成度は一歩譲るだろう。教材用レコードというオークレールの春は思いのほかすばらしい。盤面ノイズが目立つが、ヴァイオリンの清冽な音に陶然とさせられ、協奏曲よりこちらの方がメーンのようにさえ思えた。1 people agree with this review
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シェリング賛 | 熊本 | 不明 | 08/February/2008
ティボーが若返ったのかと思えるような、香り立つシェリングのヴァイオリンが聴ける。 ティボーの指揮も、開放的な響きをオケから引き出していて、とても美しい。 オークレールによるスプリング・ソナタは教材用の録音とのことだが、とてもみずみずしい演奏で、このような演奏で干渉できたフランスの子ども達は幸せだと思う。2 people agree with this review
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w31 | 東京都北区 | 不明 | 15/January/2008
自分はミルステイン党なので、正直シェリングはスローなテンポが苦手、それがステレオ音源になるともっと距離を置きたいくらいのヴァイオリン奏者だったんですが、このベートーヴェンのモノラルだと、そんなテンポがピッタリマッチして何となく「これがこの人の人柄なのか」と、聴いていてほのぼのしましました。特にカデンツァの部分。面白すぎです。1 people agree with this review
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