Bach, Johann Sebastian (1685-1750)

CD Art of the Fugue: Aimard(p)

Art of the Fugue: Aimard(p)

Customer Reviews

Showing 4 star reviews > Read all customer reviews

Do you want to write a review?

Write you own review

Showing 1 - 4 of 4 items

  • ★★★★☆ 

    ヴァニタス  |  千葉県  |  不明  |  08/February/2012

    ニュートラルな響きを基調とし、くつろぎある世界へと誘ってくれる一枚。しっとりとした質感により、多声的なテクスチャーを強調するようなことはしないが、コンクリートに染み渡るような現代性を備えている。エマールの新しさは質感、手触りだと私は感じる。俯瞰的な視点からのアプローチにより、「聴き手」の「バッハ」に対する距離感は、いつになく丁度よく感じられる。

    2 people agree with this review

    Agree with this review

  • ★★★★☆ 

    バッハッハ  |  R66  |  不明  |  03/December/2008

    (おまけ)さて神父さんはこれで満足かしら?挑発して申し訳ないが、人から意見をひきだすような問いかけをするなら、まず御自分の分析を書いてからにしなさいな。私以上のことを書けるレビューアーは大勢いますよ。どなたを誘い出したいのか知らないけれど、良識がある人ほど、基本的に神父さんのような問いかけには乗らないものですよ。神父さんの主張「縦の線しか描いてない」というのは間違いもいいとこ。勉強しなおしてきてね。

    0 people agree with this review

    Agree with this review

  • ★★★★☆ 

    バッハッハ  |  R66  |  不明  |  03/December/2008

    二人以上で弾いているかのように僅かに両手のユニゾンをずらしている。一つの音から連鎖する音のタペストリーを等価に織り上げる演奏。これで対位法とかを議論することはおかしい。主張する声部以外はサポートに回るバロックの常識的手法は全く眼中に無い演奏。現代ピアノをバンバン鳴らす。そのくせ音の強弱は音の長さで代行しようとする。これは悪しき古楽的な現在のトレンドだが、エマールもトレンドから自由では無いようだ。割り切って現代音楽的手法を駆使した音洪水、メシアンのようなフーガの技法。誰かやらないかなあ。

    0 people agree with this review

    Agree with this review

  • ★★★★☆ 

    恐怖のタヌキ男  |  近畿  |  不明  |  02/February/2008

     エマールのCDは、2003年に出たベートーヴェンやアフリカもの以来で、これ、ムチャクチャにテンションが高くて、イージーリスニング的には聴けず、襟を正さないといけないようなものです。バッハを淡々と、緊張感の極みで、下手に触れれば切れそうな、張り詰めた空気が魅力的なものになっています。80分間、緊張の連続です。

    0 people agree with this review

    Agree with this review

Showing 1 - 4 of 4 items