2008: Pretre / Vpo
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影の王子 | 大阪府 | 不明 | 29/May/2011
まず、録音の良さにビックリ!近年のオーケスラ録音=ライブ編集盤がいかに編集でイコライジングをかけて音を均らし、結果抜けの悪い音盤を量産しているかが理解できた。さすがにニューイヤーは編集できないから。さて、演奏内容だが、ウィーン・フィルの美音を引き出しつつも、痛快な迫力(「インディゴと40人の盗賊」序曲など)もあって、なかなか一筋縄ではいかない。正直、ニューイヤーコンサートには期待もしていなかったが、これは優れたエンターティメントだ。カラヤンは衰えが酷いし、クライバーの2年も神経質さが感じられて満足できなかった。これは繰り返し愛聴できる素晴らしいCDである。2 people agree with this review
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たけっちゃん | 兵庫県 | 不明 | 05/September/2009
今頃になってレビューを書くのは旬が過ぎているかもしれませんが、実に素晴らしい演奏です。/ もともと流麗なウイーンフィルの演奏に加えて、リズムにタメがあるからノリが出てくる。スカッとサワヤカな快感が味わえます。 曲によっては部分的にテンポを落としすぎ?と感じる所もありますが、これも老巨匠のちゃめっ気と思えば納得納得。/ クラリネットやトランペットなどの管楽器の音色は、フワッと軽くしかもカラフルで本当に魅力的。VPOみたいな超一流でも、指揮者によってこんなに音色が変わるんですね。/ 小澤征爾氏の演奏は、よく整って美しいと思っていましたが、プレートル氏と比べると、音楽が前に進まず停滞しているように聴こえます。/ とにかく、理屈ぬきに楽しく、元気が出るCDです。1 people agree with this review
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ウィレム | 埼玉県 | 不明 | 06/May/2009
ウィーンフィルが優雅に自然体で鳴っている。情感もたっぷりで 美しい。近年ベストのニュー・イヤーだと思う。1 people agree with this review
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藤枝梅安 | 東京 | 不明 | 28/July/2008
これほど素晴らしいニューイヤーコンサートは初めてである。カラヤン、クライバーなど指揮者が前面の年か、全くかみ合わない指揮者達の顔見せ興業だったこのお祭りに、芸術をもたらしたプレートルの手腕は絶賛に値する。すべての曲が上品でユーモアに溢れる逸品。 それにしても、プレートル、こんな凄い指揮者だったのだろうか。ボストンを振った幻想などやかましいだけだったのだが・・・。2 people agree with this review
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にゃおにゃお金 | 市川市 | 不明 | 18/July/2008
久々に聴きなおしたが、やはりこの演奏素晴らしい。コンサートが始まった当初は、クラシック好きでない聴衆には決してメジャーではないこの指揮者への「懐疑心」みたいなものが会場を覆っているのだが、「オルフェウス」あたりから「なんかこの爺さん凄いかも」という雰囲気が漂いはじめ、後半はそれが「ヤッパこの爺さん只者じゃ無い」という盛り上がりに繋がっていく・・ そんなライブならではの面白さにも、今回気づかされた。1 people agree with this review
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平手造酒 | 東京 | 不明 | 04/February/2008
久しぶりの繰り返し聴きたくなるニューイヤーです。2 people agree with this review
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眼太郎 | 京都市上京区 | 不明 | 01/February/2008
元旦、リアルタイムで見てましたが、プレートルさんは超人ですね!お恥ずかしいことに、私はこのニューイヤーで初めてマエストロのことを知りました。ワルツはフランス人らしく優雅で、ポルカは超高速!!ウィーンフィルって驚くほど技術が高いですね!アンコールの「スポーツポルカ」は必聴ですよ!0 people agree with this review
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にゃおにゃお金 | 市川市 | 不明 | 22/January/2008
ここ数年の「紅白歌合戦」並みにマンネリ化した「ニューイヤー」には、正直ウンザリしていたのだが、指揮がプレートルと聞いて、久々にマトモに聴く気になった。結果は大成功。「オルフェウス」のとんでもない驀進ぶりは「爆演おやじ」プレートルの面目躍如だし、「皇帝円舞曲」などの有名ワルツも、ここまで優雅に歌う演奏は近年無かったのではないか。ムーティや小澤等、ウィンナワルツとは水と油と思われる人々を(ただマーケティング上の理由で?)招聘する位なら、こういう実力者を今後も呼んで欲しいと切に思う。1 people agree with this review
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beethoven | 相模原 | 不明 | 22/January/2008
口汚いことで名高い「2ちゃんねる」でも、今年のニューイヤーコンサートは放映最中から絶賛の声が殺到していた。それはプレートルという意外な指揮者への「期待度の低さ」とも関係していたかもしれない。私もびっくりした。プーランクの生きのいい指揮で知られていた彼が、ここまで健在であったとは! 実に甘く、美しく、おしゃれで、楽しいワルツである。屁理屈を言わずに楽しむべし。1 people agree with this review
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としちゃん | 宮城 | 不明 | 21/January/2008
「指揮と鮨は爺にかぎる」というセリフが脳裏にうかんだ。『オルフェウス』のど迫力、『皇帝円舞曲』のあたたかな歌いかた等、新年から良い演奏を聴けて(観賞できて)よかった。日本文化にたとえていうならば「昭和の香り」のする指揮であり、演奏会だった。0 people agree with this review
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まつ | 山口 | 不明 | 20/January/2008
心から楽しめた素晴らしい演奏でした。皆様もぜひ。0 people agree with this review
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kakushiaji | 京都市左京区 | 不明 | 31/December/2007
軽妙洒脱ないかにもフランス人指揮者の手になるニューイヤーコンサートでございました。すばらしい。かくまでおしゃれな新年演奏会はまたとはありますまい。0 people agree with this review
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