Sym.8, Etc: Tons / Latvian National So Etc
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レインボー | 不明 | 不明 | 19/November/2014
ラトヴィアの国民的作曲家、ヤニス・イヴァノフスの管弦楽作品集です。 収録曲は、映画音楽から組まれた、組曲『春の霜』、交響曲第8番、交響詩『ラクプレシス』の3曲。 指揮は、イマントス・レスニス(春の霜)エドガル・トニス(交響曲)ヴァシリー・シナイスキー(ラクプレシス)で、オーケストラはいずれも、ラトヴィア国立交響楽団の演奏です。 初期の作品に比べ多少は晦渋になっていますが、どの曲も調はあるので聴きやすいと思います。 演奏は、トニスの第8番が、劇的なスケールで表現されており、凄い演奏です。 これを聴くとナクソスのヤブロンスキーが大人しいと感じるでしょう。 次点でシナイスキーの交響詩も上手い事場面を描いていて、レスニスの演奏は大人しいように感じますが、こちらもなかなかの演奏です。 録音は1961〜1987年と開きがあり、ラトヴィア放送の名前があることから元々は、放送用音源のようで、時期相応の音質と言った所でしょう。 またリズム・パートがあまりハッキリときこえない時もあります。 ですが、内容的に十分5つ星レベルのCDだと思います。0 people agree with this review
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