Mussorgsky.Borodin

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  • ★★★★★ 

    閑人  |  岡山県  |  不明  |  31/December/2014

    ボロディン2番がいいですね。決してメジャーではない、隠れた一大名曲といったところでしょうか。売れ線有名曲をだいたい録音したカラヤンにもこの曲の録音はないようです。このロシアの民俗風味満点な曲が、演奏・録音とも最高で大満足です。この曲のSACD版は、ロイヤルフィルの廉価版以外では、これぐらいしか見あたりません(気づいてないのか、HMVのボロディンのサイトも記載漏れ)。買ってよかったとつくづく思いました。

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  • ★★★★★ 

    masatosdj  |  宮城県  |  不明  |  31/January/2013

    SACD盤を待っていて良かったと思っています。 特にボロディンの2曲をベルリン・フィルで聞きたかった。 アンセルメから聞き始め、固定観念は恐ろしいもので ロシアのオケが一番とスヴェトラーノフの2種、ゲルギエフと聞いてきました。 ラトル・ベルリンはダイナミックで、しかも繊細でキレのある演奏。 ロシア的とは一味ちがいますが、これもボロディン。 弦楽と管楽器のバランスが良い。 さらに気付かなかった音もしっかり聞き取れ、 さすがにベルリン・フィルと唸る録音の良さでした。 将来、このコンビのシングル・リイヤーが再発されると嬉しいと感じました。

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  • ★★★★★ 

    音楽連合  |  山口県  |  不明  |  24/July/2010

    「展覧会の絵」は所持しているカラヤン/ベルリンフィル盤と聴き比べたが、ラトルの演奏も以外にベルリンフィルとマッチしている。録音も文句はないしオケの響きも抜群、HQCDと高音質なのが素晴らしい。ボロディンの交響曲も他盤では滅多にお目にかかれない名演だと思います。是非試しに聴いてみて下さい。

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  • ★★★★★ 

    アントン・ミントン  |  横浜市  |  不明  |  14/July/2008

    ひさしぶりにHMVのショップで購入。値段があまり変わらないので国内盤で。BPOの良質なサウンドを捉えた自然でいい録音だと思う。ボロディンSym2はクライバーの別格名演があり、「だったん人」はスヴェトラやフェドが一番だと思うが、それらとは一味違う高機能オケの醍醐味に酔いしれる。 “画期的な”チューニングシーンが入っていながら拍手が入っていないのはどうも不自然な気がする。“これであなたもBPOと共演できる”って、メーカーもいろいろ考えますね。

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  • ★★★★★ 

    徳力  |  東京都  |  不明  |  13/May/2008

    特別なコンサートということでBPOの熱演が伝わってくる。オケは本当に上手い。まるでマシンのようだ。音質はEMIの中でもましで特に不満はない。この音がよろしくないとの意見があるが、フィルハーモニーの音響では録音に限界があるのだ。私はムソルグスキーやボロディンは詳しくないので良し悪しは他の方のレビューを参考にするが、楽しんで聴かせて頂いた。

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  • ★★★★★ 

    もっこす九州  |  九州男児  |  不明  |  14/April/2008

    ラトルは好きではありませんが、ベルリンフィルの新譜が聴きたい以上避けて通れない現実でもあります。という前提ですが、この盤は文句なく素晴らしいと思います。新世代ベルリンフィルの風のようなさわやかなサウンドを思う存分堪能できますし、ラトルの智に偏った解釈に眉をひそめず名作を「楽」に聴くことができます。まだマラ9は聞いていませんが、今後ともラトルにはこの路線でお願いしたいものです。

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  • ★★★★★ 

    K  |  北海道  |  不明  |  19/February/2008

    珍しくラトルが好評かと思いきや、やはり人によって意見は様々。ラトルファンの私はこの演奏も良いと思う。人によって感性は違うのでだめと言う人も当然いるのだが、自分が最高と思った演奏が好きじゃない人がいるのはやはり残念な事である。音質はそれほど悪いとは思わなかったのだが…今後ラトルの人気が上がる事を願う。

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  • ★★★★★ 

    greg  |  vaca  |  不明  |  12/February/2008

    Finally a great recording of the Borodin Symphony.

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  • ★★★★★ 

    san  |  東京  |  不明  |  11/February/2008

    ラトルの演奏の中でも特筆すべき音源じゃないでしょうか。特にボロディンはこの曲の中でもベストパフォーマンスのひとつだと思います。ただ、ほかの方も書かれていますが、本当に音質が悪い!これが21世紀の録音とはとてもじゃないが信じられません。EMIはいったい何を考えているのでしょうか・・・

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  • ★★★★★ 

    タンタンタヌキの天王星  |  東京  |  不明  |  05/February/2008

    これからクラシックを聴こうという人に『展覧会の絵』のCDを1枚勧めるとしたら、私ならこれを勧めるだろう。冒頭のテンポも、場面転換の鮮やかさも、ゴールデンベルクとシュミイレのやり取りのテンポのよさも、キエフの大門の祝砲を思わせる音も、申し分ない。ゲルギエフ/ウィーン・フィル盤は期待ほどではなかったし、ムソルグスキー作品で固めたアバド/ベルリン・フィル盤も原典版『禿山の一夜』以外は退屈だった。チェリビダッケ盤はファースト・チョイスには向かないだろう。その点、これは安心して勧められる。

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  • ★★★★★ 

    村井 翔   |  名古屋  |  不明  |  23/January/2008

    昨年のハイドンに続いて、久方ぶりのラトル本領発揮。2番の交響曲の垢抜けた仕上がりには作曲者本人も驚くのでは。第一楽章の押し付けがましいリズム・パターンがむしろ小粋に感じられるし、緩徐楽章の色彩の豊富さも見事。『だったん人の踊り』もリズムの推進力はもちろん、声部の隅々にまで目配りした立体的な演奏で、この通俗名曲が格段にスケールアップして聴こえる。一方、『展覧会の絵』はやりたいことは良く分かるし、オケはべらぼうに巧いが、このコンビならではの特徴、売りは少ない。全部、ボロディンでまとめても良かったかも。

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