Volta
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Isso | 日本 | 不明 | 08/April/2009
言葉の音楽である。 私は、音数、音色、アレンジ、その他楽曲に関する様々な考察と、彼女のこれまでのキャリアに基いた幾らかの分析を試みた。 しかし、聴き込みを始めてからすぐに、私は研究家ではないことに気付いた。と言うよりは、彼女の音楽は、私が単なるリスナー(聴衆)であることを、むしろ明確にした 。 楽曲を心地良いとするかどうかは「感覚」であって、これを万人が共有しようとすれば、楽曲には大衆性が必要になる。私個人としては、彼女の音楽には、大衆性は無いように思われる。 けれども、彼女の言葉、すなわち言語は、まず万1 people agree with this review
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ルルル | 東京 | 不明 | 17/March/2009
初めて聴いた時、Declare Independenceのたたみかけるようなヴォーカルにとても恐怖したのを覚えています。歌詞も意味もわからなかったけれど、歌声が訴えているものの大きさに驚きました。素晴らしい作品だと思います。2 people agree with this review
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mum | 不明 | 13/February/2009
本人の言うとおりライヴでこそ生きる作品です。ここ最近なかったエモーションが復活しいます。怒りと喜びとが見事に同居し、混沌として、原始的なビートが本能を揺さぶる。 メダラではツアーを行わないことが決まっていたので長い時間をかけソレだけで完結する完璧な作品になりましたが、久々のツアーになったヴォルタでは製作期間を見ても解るように溜まっていたものが爆発するような直感的なヴァイタリティー溢れています。パンクな彼女が帰ってきました。ヴォルタは断然ライヴ!このよさがわからない人は損してます。絶対ヴォルタイックです!1 people agree with this review
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Miu | 不明 | 02/February/2009
正直Bjorkの衰えを感じてしまいました。メダラ以降、コンセプトに囚われすぎている気がします。単純に曲がつまらないんですよ。奇抜なだけで「いい曲」がないんですよ。ホモジェニックの魂を揺さぶる感動もなければ、ヴェスパタインの陰影に富んだ幽玄な響きもありません。前衛的・独創的な音楽=優れた音楽とは限りません。Bjorkが遠い世界に行ってしまった虚しさを覚えました。3 people agree with this review
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わぁんだーらーー | アイスランド | 不明 | 25/January/2009
Voltaicは買いですよ。多分。Voltaはライブアルバムでもあるとビョークも言っていた様に、Voltaの本当の感動はライブに潜んでいすのです。ただ、喉の病気のせいか声が弱っているのが少し残念…ビョークのビョーキ(笑)0 people agree with this review
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ヴェスパタイン好き | 氷島 | 不明 | 24/January/2009
Medullaよりはずいぶん聴きごたえアリのPOPな出来栄え。並のアーティスト(そういえばBjorkはアーティスト、他はただのミュージシャンね)では到底無理なキャリア展開にいつも驚愕です。ただ、このアルバムについていえば、氷のような冷たさ、ザクザク突き刺さる感じに欠けるかなぁ…。0 people agree with this review
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アシッド | | 不明 | 10/May/2008
この前の来日ライヴ最高でした!やっぱりライヴ映えする曲が多いと実感。このアルバム、CDで聴くよりライヴDVDのほうが楽しめるかも・・・0 people agree with this review
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ティンバランド | プラネット | 不明 | 01/October/2007
ハウィーBの頃が懐かしくもありますが。今作品ではビョーク本人が、クラブミュージックをやりたいのか、ホーン系をやりたいのか実の所あまり伝わってこないけど、それでも9番が少し惜しいけど他は全部上出来だと思います。ビョークは人がしてる失敗は絶対にしませんね。0 people agree with this review
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トフト | 地球 | 不明 | 19/July/2007
めちゃくちゃ良いじゃないですか!3曲目のデュエットが鳥肌ものです。0 people agree with this review
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タツロウ | 大阪 | 不明 | 08/July/2007
「ポスト」と「ホモジェニック」を足して2で割ったようなアルバムかな?最初はbjorkにしては地味かなぁって思っていたけど,どの曲もわりと聴きやすくて最近はこれはこれで好きになってきました。ティンバがとっても良い仕事してます。3曲だけでなくもっと聴きたかったほど。ついでに微妙な違いだけど「Earth Intruders」はシングルのほうが良い感じだと思いました。0 people agree with this review
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ユリイカ | 名古屋 | 不明 | 28/May/2007
ポスト期のポップな路線でビョークの声とバックのビートの調和が絶妙で素晴らしい♪ティンバもライトニングも良い意味で控え目(笑)唯一アントニーはビョークを喰ってる感じが..今世紀最高のデュエットBは涙もんの出来!震えがきました(涙)0 people agree with this review
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ElephantStreet | Tokyo,Japan | 不明 | 21/May/2007
サウンドとしてもとても興味深いBjork作品。 DOLBY/DTSのサラウンドで聴くと更に格別です。 Voltaの特色であるいろんな国の音が聴こえてきます。0 people agree with this review
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YOU | 神奈川 | 不明 | 19/May/2007
この人の音楽は完全に感覚で感じる音楽なんだと思う。相変わらずかっこいい。はっきりいって難解です。ちゃんとしたメロディ、ハーモニーを求める人にはおススメはしません。でも少し何か心にひっかかるものがあれば繰り返して聴いてみて下さい。中毒になるかも??0 people agree with this review
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コニー | 愛知 | 不明 | 18/May/2007
ビョークのアルバムを買ったのはこれが3枚目。何となくジャケ買いしました。実はそれ程好きなアーティストではありません。ちょっと個性が強すぎて・・・。でもこのアルバム、さすがの完成度だと思います。1曲目から気持ちよく聴けました。0 people agree with this review
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I'LL BE THERE | 不明 | 16/May/2007
'07年発表。エキセントリックなまでの音楽的大胆さとポップ性、対極にあると思われがちなこのふたつの側面を、今もっとも高度なレベルで並立させているシンガー/アーティスト、ビョーク、約3年ぶりの本作。今回はオーガニックかつアコースティックなバイブレーションも印象に残る。緻密な(コンピュータ技術も含んだ意味での)エレクトロニック・ワールドが、原始的かつ開放的な躍動感を、より際だたせている。まさにパラドキシカルな快感。ライトニング・ボルトのメンバーとティンバランドが1枚のアルバムに同時に参加、という驚愕の事実にも納得だ。0 people agree with this review
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