Piano Sonata.5, 6, 7: Gould
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もぐらの手袋 | 東京都 | 不明 | 15/November/2010
音も良くグールドのベートーベンへの情熱が伝わる優れた演奏ですが、線香花火の火花の様なパチ・ガサというノイズが全編に渡ってあります。オリジナルテープに起因するものと思われますので、返品交換は無意味でしょう。流れる音楽のそこかしこに張り付いた音の瘡蓋は鬱陶しいものですが、それも音流に浮かんでは消える線香花火の火花とイメージすれば風情が無くも無いものではあります。以下も蛇足の上塗りです。初期録音の方が音が良いとの意見がままありますが、私は最新のDSDリマスター盤を評価する者です。飽く迄も源音に忠実でありたいとの思いで改良を重ねてきた技術を信頼しています。初期の録音を聞き込んでそれに慣れてしまいその音をグールドの弾く生の音と思い込むこともあり得るからで、自己の音にこだわり当時の最高の録音を求めたグールドも今なら最新の技術を利用したと考えるからです。私はWhitelockと言うDSD Engineerを評価しています。今わかる範囲で彼の関係する物は、”Great Performances中のBach(88697-00814-2)”・”Goldberg(5174802)” ・”Prekudes,Fughettas(SK93016)”です。音が良く分解され芯もあり優れたリマスター盤だと思っています。以上、蛇足二題でした。0 people agree with this review
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