Handel (1685-1759)

CD Harpsichord Suite: Gould

Harpsichord Suite: Gould

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  • ★★★★☆ 

    夢中戦艦ヤマト  |  神奈川県  |  不明  |  29/August/2017

    チェンバロを弾いてもオルガンを弾いてもグールドはグールド、客観的には立派な演奏だと思う。 バッハ全集でグールドがオルガンを弾いている演奏を聴き、あたかもピアノを弾いているかのようなリズム感に感嘆した。それでは是非聴いてみなければと本ディスクを入手して早速聴いてみた。 グールドの場合、ピアノを弾いていても指が鍵盤上を流暢に滑り、チェンバロを弾いても全く違和感の無い演奏をする。 ヘンデルの組曲はバッハほど形式性が強くないのでグールドらしい求心力にはやや欠ける趣があるが、これは曲の個性の違いと言うべきだろう。 これからは余談になるが、以前、知名度のみ高かった近年亡くなった日本人女性ピアニストが「現代の高度なメカニックを持ったピアノではチェンバロ風にもクラブサン風の音も出せる」とどこかの小文に書いていたが、なるほどカレーを作るのが本業のピアニストには出せなくてもグールドのような鬼才なら可能なのかと納得した。

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  • ★★★★★ 

    グラシル  |  埼玉県上尾市  |  不明  |  20/July/2007

    チェンバロを使っているからと言って、勿論正統な演奏ではない。私は古楽器を中心に聴いているリスナー。グールドも好き。このアルバムはかつて何回聴いたか分からない。ヴィットマイヤーのモダンチェンバロを使って、16フィートやリュートストップを惜しみなく使う。それにピアノでさえあの鋭い指使い。これをチェンバロで行ったら・・。これほど気持ちのいい節回しはない。都会の風景をも想像する現代のヘンデル。賛否両論もあろうが、気に入ったら宝物になる特別な録音!

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  • ★★★★☆ 

    gouldian  |  tokyo  |  不明  |  27/February/2005

    グールドが珍しくハープシコードを弾く。音質は、硬めで好みは分かれそう。グールドがピアノ演奏で演奏したらときっとこういう音だろうと連想しながら、楽しく聴ける。

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