Mahler (1860-1911)

CD Mahler: Sinfonie Nr.7 E-Moll

Mahler: Sinfonie Nr.7 E-Moll

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  • ★★★★☆ 

    タンノイおやじ  |  東京都  |  不明  |  20/May/2010

    7番は20枚ぐらい持っていますが、実はこの録音は良く聴きます。マラーがやはりドイツ音楽の人であることを再認識できます。マラーを大量に持っている私には貴重な一枚です。それにしてもゲバントハウスの実力はすごいですね。

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  • ★★★★★ 

    FSMA  |  大阪府  |  不明  |  01/May/2010

    評価はわかれるかもしれませんが、私は好きです。派手さはありませんが、ある種の渋さが光る盤だと思います。7番はマーラーの交響曲のなかでも、微妙な扱いになってることが多いですが、7番って、演奏解釈の幅が広くなってしまう曲だと思いますし、聞き比べるのは面白い曲だとも思います。

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  • ★★★☆☆ 

    のほほん  |  横浜  |  不明  |  16/June/2008

    微妙な盤ですね・・・もっと「いって」しまった演奏の方がいいことはいいんですが。この曲の場合。この演奏は、お行儀がいいというか、指揮者もオケも、スコアを、とまどいながら音にしてる感じが伝わってきます。7番って、ほんとに「怪作」なんですね・・・。

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  • ★★☆☆☆ 

    京山菜  |  京王線  |  不明  |  05/December/2007

    7番は「わかりにくい」「難解だ」と言われる。その言葉を実感したければ、最適の演奏だろう。とにかく何をやっているのかさっぱり分からない。マズア本人の主張どおり「振るとマズイ」。7番をある条件で3つ選択せよといわれたら、オケの音場が浮遊し、魑魅魍魎化しつつチンタラ進むA盤。ロマン派のトレロモの意味を無視してすべて16分音符に置き換えた無知と怠慢のB盤。そしてこの一枚。まさに7番の3大ダイナマイト。この曲を「マーラーの失敗作」と思う人にとってこの3枚は必聴だし、その立場からは正しい一枚。

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  • ★★★★★ 

    たけお  |  横浜市  |  不明  |  28/July/2003

    20年前の旧東ドイツで、マーラーの音楽がどのように演奏されていたか、それは興味深く、そして素晴らしいものでした。どこか懐かしさを感じる音、しかしカラヤンやバーンスタインのマーラーとも違っており、健康的で生き生きとした演奏。深刻にならない、清々しいマーラー、ラトルを思い出しますが、それとも異なる独特の趣です。心地よく、快適なところ、いいのではないでしょうか。

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