Schumann: Symphonic Etudes & Kinderszenen
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ちょうさん | 東京都 | 不明 | 28/January/2011
シューマンのピアノ独奏曲の中では、「幻想曲」とこの「交響的練習曲」は特に好きだ。田部京子のこの演奏、ほかのレビューの方々の評価は非常に高いし、このCDジャケットにも「レコード芸術特選」とある。確かにスーケールの大きな美しい演奏だ。でも心から感動するには何かが足りない。「子供の情景は」も同様な演奏。ピアノが豊かに響くし、表面的には情感あふれる演奏・・・、でもこの演奏をぼくは評価しない。ぼくにとってこの曲集の魅力は、あくまでも奥深く秘められた抒情性。ホロヴィッツの表面的には淡々としているようで、しかし、知的でひらめきに満ち、奥行きも深く、聴き手それそぞれにそれぞれの感銘を与えるだろう演奏の凄さを再認識した。以上のレビューはあくまでもぼくの好みによるもの。この「子供の情景」の演奏に最高の評価をする人がいても少しも不思議ではない。0 people agree with this review
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Higejiji | 神戸市 | 不明 | 17/July/2008
丁寧で,幻想的で・・・私のイメージするシューマンにぴったりです。日本人のメンタリティもあるのかな? ピアノの音も潤いと輝きがあって素晴らしいですね。0 people agree with this review
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うぉんばっと | 横浜市 | 不明 | 26/February/2008
瞑想性に重きを置いた解釈はシューベルトで名声を得たこの人らしいところですが、このCDの聴きどころはむしろ精緻な和声と旋律の絡み合いにあります。標題の通り非常にシンフォニックに各声部が浮かび上がってくるところが見事。子供の情景も同様の方向性。0 people agree with this review
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PaPaling♪ | 神奈川 | 不明 | 24/February/2008
特に子供の情景が名演。交響的練習曲で補遺が入っているのも有難い。ジャケット裏側(CDを開けないと見えません)の写真、、彼女はどこを見つめているのかな?1 people agree with this review
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