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Mahler (1860-1911)

CD Sympnony No.9 : Rattle / Berlin Philharmonic

Sympnony No.9 : Rattle / Berlin Philharmonic

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  • ★★☆☆☆ 

    Dewurich  |  saitamaken  |  不明  |  26/March/2008

    決して悪い演奏ではない。しかし、ベルリンフィルとその常任指揮者の演奏は常にその時代の最高峰の一つであって欲しい。 アバドの演奏を聴いた時、前任者カラヤンの演奏に比べ、その聴きごたえの無さに落胆したものだ。そしてこのラトルは…それ以下である。音楽芸術の深遠さといったものがまるで感じられない演奏。 いったい誰がベルリンフィルを救ってくれるのだろうか。これだったらバレンボイムやレヴァインの方がまだましだと感じる。

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  • ★★☆☆☆ 

    タケシ  |  Tokyo  |  不明  |  21/March/2008

    ラトルの演奏は、はかつての本拠地バーミンガムで随分聴いてシビレてきたが、今回は音楽に没入できなかった。バーンスタインのようなパッションは求めないが、それにしてもこのよそよそしさは何だろう。これほど完璧に演奏しても酔えないとは、マーラーの第九は難しい。

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  • ★★☆☆☆ 

    Abbadian  |  東京都  |  不明  |  18/March/2008

     上手い。無茶苦茶に上手い。各音符が自在に振る舞いながら,完璧なアンサンブルに収斂する。リアルな録音にもよろうが,過去この曲が,これほど混濁なく余裕を持って演奏されたことはなかったのではないか。しかし,である。この曲でこのように恐ろしい程心を震わせない演奏も初めてだ。抜群のテクニックと個性的なバランス・表情に耳を奪われる前半2楽章はいいとして,変に滑らかで寂寥感や心の痛みとは無縁の第3楽章,冷徹な程音楽に踏み込まないフィナーレは,曲の真価を伝えない。オケと音楽に厳しく対峙し,先鋭な演奏をしていたVPOとの旧盤が懐かしい。

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