Comp.Piano Works:Demus(P)
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レエル | 不明 | 14/June/2008
まずはこの(13CD SET)合理性 実証性に感謝。演奏の明快さや速度感には、ほとんど何の違和感無しに聴き通せる。しかしながらシューマンの魅力は、演奏の情緒性が方法的でなく直感的・即興的な上に成り立っているように思える。カッツアリスやシフ ヴュルツは、方法的なものへの反発から極めて直感的な才能を生かし、シューマンをより味わい深いものにしてくれたし、ブレンデルやケンプは快美な音の波頭にピアニズムの波沫を残してくれた、しかしデムスがくれたものは、格安の資料的なものだけだった。とはいえ私メが愛聴しているのはペルルミュテール!0 people agree with this review
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北の火薬庫 | 北海道 | 不明 | 06/April/2008
ちょっと旗色悪しですね。「変な音」にはトリックがあるはずと思うくらいに変なところでマイナス。シューマンの入門に成れない点でマイナス。0 people agree with this review
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Abbadian | 東京都 | 不明 | 13/March/2008
ノッポさんの仰るように,シューマンのピアノ曲は非常に高度のテクニックを要求する。デムスには悲しいかな,それに応えられるテクニックがない。難しい曲をぎくしゃくと,いかにも難しそうに弾かれては,聴いていて疲れるし,シューマンの振幅の大きい音楽の真髄に迫ることは難しい。確かに超廉価であるが,「ともかくシューマンのピアノ曲の輪郭を知りたい」という方以外には薦められない。シューマンなら,全集ではないがまとまったセットとして,十分廉価で水準の高いアシュケナージ盤がお薦め。0 people agree with this review
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蓮華人 | 船橋市 | 不明 | 16/January/2008
シューマンは難しい。初見で難なく弾けたop.68の冒頭「メロディ」はその後、何度弾いても流れるように弾けない。逆にアラベスクは何度か練習しないと弾けなかったが、一度弾けるようになるとスラスラ留まるところがない。このディスクの評価も関係ないが難しい。演奏は中庸にして不満はないのだが、音質が変。どうも殆どが逆相で入っているのでは?デンオンのDC10で位相を変えて聴いたところ、若干、向上。それでもざらざら感は消えない。ちょっと残念。0 people agree with this review
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