Journey To The Centre Of The Earth
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RS6mt | 兵庫県 | 不明 | 06/July/2014
リレコーディングな点と、曲目が一致することから、先にファンパックで雑誌と一緒に販売されたもの同じ内容と思われます。初めて聞く追加曲や女性ボーカルに戸惑いも感じましたが、再録音にしてはムーグの音色をはじめ懐かしい雰囲気が重視されて、40年前のお蔵入りスタジオ録音が見つかったと言われたら信じてしまうくらい、当時のファンにとってイメージを崩さずに納得できる素晴らしい作品だと思います。0 people agree with this review
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30ラロッカ | 兵庫県 | 不明 | 21/May/2013
1970年代、イエスのリック・ウェイクマンというキーボード奏者がすごいという話題で、本作発表時は壮大なスケールの傑作と評判でした。 LPレコードを円形の金属缶に入れて販売したいというアイデアもあったらしい。 壮大なスケールの企画であり、ウェイクマンのプレイもじゅうぶん楽しめます。ただ、確かに当時としてはすごいものを感じたが今聴くとサウンドは古めかしい。 企画としてロック史に名を残したい作品であると思う。0 people agree with this review
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yesxyz | 奈良県 | 不明 | 20/May/2011
大ヒットしたソロ2作。前作より作曲と細かなアレンジに重点が置かれていて、オーケストラを従えたライヴの一発録りというのが凄い。ストーリーと曲のイメージを膨らますイメージフォトも、内ジャケに載ってます。所々でナレーションも入って、音による壮大な演劇といった感じかな。個人的にはパットブーン主演のSF映画「地底探検」とリンクしてしまいます。1 people agree with this review
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半可評2号 | 埼玉ケン | 不明 | 11/May/2006
いとも大仰なサウンドなことよ!これはヴァンゲリス同様ポップ、初期タンジェリン・ドリームやクラウス・シュルツェのようなシリアス・ミュージックではけっして無い。0 people agree with this review
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かじ | 東京 | 不明 | 22/November/2002
オーケストラとの共演となったこのライヴ盤には、シンガーにゲイリー・ピックフォード・ホプキンスとアシュレイ・ホルトの2人が協力。ジュール・ヴェルヌの小説をモチーフに選んだ本作は、オーケストラと合唱隊を導入することによって下手すると弾きまくりすぎてうっとおしい鍵盤を上手くセーブ。元々クラシック畑なウェイクマンだから、オーケストラとの共演は相性がいい。とくにムーグがびよんだった前作「ヘンリー八世」ほどのインパクトはないものの、劇的(&大仰)なサウンド・アプローチはやっぱりね!と言わざるを得ない。2 people agree with this review
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こわれもの | 新潟県 | 不明 | 06/May/2002
ウェイクマンの最高傑作のひとつ。「地底探検 完結編」もいいけど、やっぱり”元祖”が一番かな。1 people agree with this review
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