Violin Concerto: I.faust(Vn)Belohlavek / Prague Po +sonata.9
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eroicka | 不明 | 不明 | 24/November/2012
協奏曲だが、ファウストとビエロフラーヴエクのテンポは遅めでしなやか。録音のよさもあいまって予想より美しい演奏だ。ユニークなカデンツァはクレーメル版でティンパニーとヴァイオリンの対話が面白い。メルニコフとのクロイツェルは若手同士の競演で、美しいだけでなく強い覇気のある派手な演奏になっており、このコンビには期待できそうである。0 people agree with this review
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クラシックなおじさん | 埼玉県 | 不明 | 15/September/2011
ヴァイオリン協奏曲 T 21:32, U 8:57, V 8:48, クロイツェル・ソナタ 1 13:20, U 13:41, V 8:15, (CDに表記されたタイムです)Vn協奏曲との組み合わせは2つのロマンス又はどちらか一方が多いのでその点が興味深かった。0 people agree with this review
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マヤ | 熊本市 | 不明 | 13/November/2008
聴き慣れた両曲の世界にあらためてここまで惹き付けるとは。「クロイツェル」ではグルダのようなアドリブがわずかに入りますがそれも品があります。提示部反復がありますが息をのむような求心的緊張感が最後まで途切れません。素晴らしいコンビです。一方協奏曲は明敏かつ懐が深い。両曲の対比も鮮やかです。これこそ私のベートーヴェン。カデンツァはこれは確か作曲者がピアノ版に編曲した際のものをクレーメルがヴァイオリン用にしたものではなかったでしょうか。ここではそのクレーメル本人の録音より自然な衝撃があります。ティンパニと独奏ヴァ3 people agree with this review
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arietta | 東京都 | 不明 | 13/September/2007
堂々としていていい。ヴィヴラートを抑えた演奏だが、音が細くなったりすることはない。オケもいい。カデンツァはクレーメルのものをしようか?終楽章のファゴットとの掛け合いは見事だ。2 people agree with this review
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