Bach, Johann Sebastian (1685-1750)
J.S.Bach: 6 Orgelkonzerte / Triosonate Nr.1
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おっさん | 神奈川県 | 不明 | 13/October/2010
オルガン奏者でありながらあまり多くの録音を残さなかったリヒターが、トリオ・ソナタは別としても、バッハの作品としてはマイナーな編曲ものをどうして録音する気になったのか。やはりバッハの円熟期の作品に比べて別ものという印象はあるが、それでもリヒターらしい厚みのある演奏によって曲の価値が高められている。1 people agree with this review
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グラシル・たけちゃん | 埼玉県上尾市 | 不明 | 13/November/2007
私はリヒターの弾くオルガンの中でも、この一連の協奏曲は特に好きだ。それは変質的かも分からないが、とにかくこの幻想的な世界が好きなのだ。彼の他のオルガン演奏と比較しても一音一音が曖昧で、所々にミスタッチや不協和な和音が多く出てくる。この乱れがむしろリヒターらしいのだ。闇に音が吸い込まれていく錯覚に陥るような独特な演奏である。コープマンあたりが同曲をどんなに華麗に弾こうとも、この無機的な世界はリヒターには敵わない。1 people agree with this review
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