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Beethoven (1770-1827)

Vinyl Piano Concerto No.5 : Gould, Stokowski / American American Symphony Orchestra

Piano Concerto No.5 : Gould, Stokowski / American American Symphony Orchestra

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  • ★★★★★ 

    robin  |  兵庫県  |  不明  |  20/April/2025

    本演奏をこの名曲の名演奏かどうか私には判断しかねる(と言いながら13種のCDを所持、聴いたのは20を超える)が、星5というのは好きだからである。最近聴いたCDではS.VLADARがとても良いと思った。好きなのは、ラローチャ、ヤコビーの女性の演奏(心なごみ、癒される)だが、常識的名演は、ルービンシュアインやプレトニョフだろう、が、私が選ぶ圧倒的な名演は、バックハウス・シューリヒトのルガーノライヴである。このグールドの(皇帝)特に印象深いものは聴かれないが、かえってそこが良く、素直に曲の良さを味わえ聞けるのが私としては好ましいのである。

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  • ★★★★★ 

    バリトン  |  千葉県  |  不明  |  28/March/2012

    4番まで共演していたバーンスタインが,この録音を拒否したとか,グールドが「遅いのと速いのと二つ用意してあります。どちらにしましょうか?」と代役のストコフスキーにきいたとか,何かと伝説的に語られている演奏です。そのため,非常識なほどスローテンポな異形の演奏だと信じ込んでおり,長年購入をためらってきました。このたび安価で提供されていたので,怖いもの見たさに購入してみました。ところが世評に反して素晴らしい演奏でした。グールドは繊細な部分はきわめて繊細に,豪放な部分は豪放に,みごとに弾き分けています。ストコフスキーは奇をてらうことなく,堂々とした正攻法の指揮をしています。彼はあるパートを時々強調しますが,それにグールドが室内楽的にからむところも面白いです。これは珍盤ではなく,グールドが表現の限りを尽くして演奏した超絶名盤だと感じました。グールドのブラームス間奏曲集が好きな人にはたまらない演奏だと思います。

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  • ★★★★★ 

    古渡 弁蔵  |  北海道  |  不明  |  06/September/2009

    きちっとしたピアノが聴ける。それだけで十分。

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  • ★★★★★ 

    フランツ  |  宮崎県  |  不明  |  10/April/2008

    ファンさんがおっしゃてるように、「言われてるほど変ではありません。確かに変ってますが」。 楽譜の改編もないし、超スローでも超高速でもないですし。出だしのピアノソロは楽譜に書いてある通りに狙ってまじめに弾いてます。 実は、僕はこの演奏を聴くたんびに、「もう少し練習をしてから録音してればなぁ〜」という想いがします。二人の奇才があと少し煮詰めてると、もっととんでもない名演になったかも、と(笑)

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  • ★★★★★ 

    ファン  |  東京  |  不明  |  19/January/2008

    ストコフスキーとグールドという奇才同士の唯一の協演盤でその面白さは折紙つき。なにかと珍妙な演奏として筆頭に挙げられますが、言われるほど変ではありません。確かにちょっと変わってますが、ストコとグールドが「この曲はこういうやりかたもあるんだよ」と言ってるかのようです。それからストコフスキーはその経歴に対して協奏曲の録音が少ないといわれていますが、実はライブ音源はかなりの数残っています。「皇帝」だけでも私が知る限りあと2種類ありますし、ショパンなども残しています。興味がある方は探してみてはいかがでしょうか。

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