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Bach, Johann Sebastian (1685-1750)

SACD Mass In B Minor: Masaaki Suzuki / Bach Collegium Japan Etc

Mass In B Minor: Masaaki Suzuki / Bach Collegium Japan Etc

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  • ★★★★★ 

    ぶひ  |  東京都  |  不明  |  27/November/2012

    厳しく神々しいリヒターも好きです。 が、鈴木の柔らかく優しくぬくもりを感じる とても美しいバッハも良いと思います。 ジャケットが演奏にトテモ合ってます。 が 好き嫌いが分かれる演奏だと思います。 鈴木雅明さんのオルガンや率いる演奏が好きなので 私は彼の演奏スタイルが好きなのだと思います。

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  • ★★★★★ 

    columbo  |  静岡県  |  不明  |  30/October/2012

    やはりこの曲の名演奏はリヒターなのでしょう!でも・・ひょっとしてバッハ自身が鈴木氏とリヒターの演奏を聞いたら鈴木氏の演奏を好むのではないか・・と思えてなりません。この演奏は平安で苦悩はなく極めて透明な美しさに満ちています。冒頭キリエの演奏!!この作品でバッハは何を求めていたのでしょうか。音楽的な技術への追求?演奏家の個性(解釈)?崇高さ・・。

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  • ★★★★★ 

    harunoyonosuke  |  千葉県  |  不明  |  10/May/2012

     シリアではこの一年で9000人が政府軍の圧倒的な砲火と爆撃で虐殺されていると聞いて驚く。だが、わが極東の島国では人知れず自ら命を絶つ者が毎年毎年30000人をくだらない。いたるところで祈りの言葉は呪詛の言葉と釣り合って響くことを止めないし、そうでなければこの現世にどうやって私たちは生き延びることが出来るだろう。あまつさえ、この音楽を録音した時点で鈴木は知らないのだが、2011年には一万数千の人間が巨大な海嘯に呑まれて死んだ。鈴木の音楽は軽い。だが、それは軽い仕掛けを企んでいるからだ。響きもリズムを、ひっぱれば重くなるところをわざとふわりと浮かす。そうでなければわずかにテンポを上げる。その瞬間に綾なす声部の間からやわらかな光が射すのだ。見通しのよい音楽の仕立ては熱を帯び、その光に照らされると、西方浄土の蓮華がおもむろに花開いていく、そんな感じだ。リヒターやマウエルスベルガーやブリュッヘンを聴き慣れた僕の耳には、こういう表現はたいへんなものだ。もともとキリスト教圏のこの人たちは、息も出来ぬほどに感情の密度が濃くなったときの心の生理に、独特の倫理的な構えがあるらしい。深く沈み込む通奏低音のうえに立ち上る合唱の響きには、おしなべて超越者への強い哀訴の情念がたちこめてくる。  宗教的な風土が音楽を生んだというのは歴史の教科書が言いふらしている虚構にすぎない。ほんとうは精緻な音楽こそが宗教的な情緒を作り出す、とバッハは考えた。教義が教えを導くのではなく、音楽的な情操が祈りを生むと考えた。これがバッハの音楽家としてラジカルなところだ。音楽への絶対の信頼。鈴木のラジカルさも同じだ。自分が生きている時代を素直に呼吸すればよい。音楽とは深い息のことだから、時代の空気を胸の奥まで吸い込んで、どのようなポリフォニーを紡げばよいかは、演奏家の生き方の誠実さに応じて自ずと答えは出てくる。だから祈りとは吐く息の速度のことだ。たぶん彼はそう考えている。鈴木の企みはバッハの企みと調和してBCJという美しい樹木を育てた。彼の音楽の〈軽さ〉はリヒターにも、マウエルスベルガーにも、ブリュッヘンにもまねはできない。彼らの音楽は煉瓦を大地から丈高く積み重ねて天上に哀訴するものだからだ。一方、西の海の彼方からくる光に身をゆだねる快楽がそのまま祈りの姿勢になるような音楽はここだけのものだ。優れた演奏というものは、そこにあるように「ある」だけだ。

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  • ★★★★★ 

    tetsu  |  兵庫県  |  不明  |  09/February/2011

    このクオリティで色々欠点を並び立てられてしまうと、ほとんどの演奏の存在価値はなくなってしまいますよ。これに文句を言われている方の推薦するCDは一体なんなのでしょうか。同族嫌悪か、BCJを目の敵にしている方がいらっしゃられるようです。ここで展開されている演奏は技術的にも表現的にも本場にひけをとらない素晴らしいものです。それはヨーロッパにおける高い評価をみてもわかります。日本人は彼らの演奏を誇りに思うべきだと思います。

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  • ★★★★★ 

    ELAC好き  |  不明  |  16/September/2008

    通奏低音(得にアリアにおいて)が、音楽を非常に上手くまとめている。Qui sedesなど、ブレイズのアルトも素晴らしい。BISの優秀な録音技術がさらにこの演奏の素晴らしさを引き出している。カンタータの録音においても言えるが、松蔭チャペルでの演奏に比べ録音の場合各楽器や声の輪郭が明瞭になるように感じられる。いずれにせよ数あるロ短調ミサの録音の中でも感動的な名演奏である。

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  • ★★★★★ 

    KURO  |  福岡  |  不明  |  13/April/2008

    透明感あふれる静謐な演奏。心に深く染み込む感じで、素晴らしい内容です。

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  • ★★★★★ 

    amazon式に賛成  |  兵庫県  |  不明  |  24/February/2008

    これほどの盤で、これだけ好悪分かれているのは意外な感じがします。 バッハの音楽に求めるものが各々でそれだけ違という事でしょう。ただ、「買って損した」などというものでは絶対にないと思います。

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  • ★★★★★ 

    k.o  |  横吹  |  不明  |  02/January/2008

    ヨハネ、クリスマスオラトリオ、マニフィカト、カンタータの数曲に屈指の名盤を発表されている鈴木雅明のバッハ。今回のディスクも素晴らしかった。弦と管による合奏が極めて美しく内面的な味わいがあり、ソロ、合唱とも経験に基づいた表現がある。久しぶりの充実したバッハだ。これはすべての音楽を理解できる方に聞いてほしい。バッハの音楽を生涯の友としている私にとってこの演奏が発表された事を心から感謝する。

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  • ★★★★★ 

    福永陽二郎  |  藤沢  |  不明  |  16/December/2007

    「ヨハネ」や「マタイ」よりも親しみやすく大好きな曲でたくさんの演奏を聴いてきたが、この演奏は日本人の演奏云々という枠を超えて屈指の名盤だと思う。リヒター,コルボ,ジュリーニ,ショルティ等が気に入っている。渡邉暁雄が晩年、NHK交響楽団を指揮した演奏も崇高で気品ある演奏も感動的であった。この鈴木&BCJ盤は、バッハの魅力を見事に表現した演奏として、堂々と世界に推薦し、誇るべき名盤だと思う。鈴木雅明の集大成として高く評価したい!!

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  • ★★★★★ 

    ヒギンズ教授  |  東京都  |  不明  |  15/December/2007

    私も含めて、この演奏を聴いた多くの人がBCJ以外のロ短調を聴いていることはほぼ間違いないだろう。その上でこの演奏は海外の一流演奏家に全く引けを取らない物であると評価しているのだ。それはさておき、バッハ解釈に限界がある日本人とやらは、実は自分自身だということに全く気付いていないのは、ある意味幸福であると言えるのかもしれない。その鈍感力が羨ましい。

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  • ★★★★★ 

    J.S.バッハ  |  東京都  |  不明  |  13/December/2007

    本当に,素晴らしい演奏!日本人だろうが,何だろうが,これを聴けば「本物のバッハ」が必ず分かる.本当に「入魂のロ短調」だ!BCJ,鈴木先生と素晴らしき独唱陣よ,心から祝す!ありがとう!!

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  • ★★★★★ 

    K195  |  大阪  |  不明  |  03/December/2007

    人生初の「ロ短調ミサ」でこんな演奏に出会えたのは幸せなことだと思う。鈴木雅明さんとBCJ、及び独唱者の皆さんに感謝、感謝です。

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  • ★★★★★ 

    Yoda  |  韓国  |  不明  |  03/November/2007

    立派な演奏! 待望の録音! このアルバムを今年の最高アルバムと思う。 今まで BCJのロ短調より立派な演奏を鑑賞したことがない。最上の高級音質と立派な演奏と合唱, ソリストたちの甘美な歌は非常に美しい。

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  • ★★★★★ 

    平手造酒  |  東京都  |  不明  |  03/November/2007

    2年の海外勤務から帰国してまず聴いたのがこの演奏でした。この演奏の前には言葉で感動を説明するのが無意味に思いました。思い出すだけでぞくぞくする演奏です。

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  • ★★★★★ 

    Robert  |  東京都  |  不明  |  31/October/2007

    これほどまでに素晴しい演奏が誕生するとは思わなかった!遊び心に走ることなく、じっくりと思いを込めて曲が展開されていく様は見事といか言いようがない。録音も理想的で、響きに包み込まれた。

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