Bach, Johann Sebastian (1685-1750)
Mass In B Minor: Masaaki Suzuki / Bach Collegium Japan Etc
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となりのドロロ | 神奈川県 | 不明 | 30/January/2019
「やっぱり○○がいまだに1番」って各々自分の好きなものを聴けばいいではないの。大枚はたいて自分の好みじゃなかったからって、そんなに悪口いわなくてもねえ。そういう自分は誰が何と言おうとこの演奏の”細やかな美しさ”に打たれました。またこんなにきれいで美しい音楽をつくって300年後の遠い東の国の馬の骨を感動させるバッハの力にあらためてひれ伏して感謝を捧げています。3 people agree with this review
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EarlSophia | 埼玉県 | 不明 | 23/November/2011
非常に『聴きやすい』ロ短調ミサである。 私的ベストは矢張りリヒターの61年版ではあるけれど、BCJのバッハは澄んだ音色と軽妙な流れ、時として洒脱にもなりそうなほどの軽やかさ。 それでいて自在な流れが心地よさを醸し出してくれるので愛聴する一枚になる。 その心地よさがバッハらしからぬ、或いは敬虔さが足りぬ、陰影が見えないetc.とアンチ派からは云われるところであろうけれど、ロ短調ミサはこのくらいがちょうどいいような気もする…。 祈りの曲に相応しからぬ、と言われそうではあるけれど、それを云えばヴェルレク等は曲自体がオペラ臭すぎるような気がしないでもないわけで。 それらをすべてひっくるめて、このCDの澄んだ音色は何処にも力瘤が入っていない、自在な流れともいうべきものを感じさせてくれる。3 people agree with this review
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ロマン派も好き | 福岡 | 不明 | 19/May/2008
BCJの響きはあっさりとしているので全体を見渡すのに苦労がありません。音楽の流れが良くて、特に通奏低音が皮膚感覚に合うとでもいうのでしょうか、ビートが心地よいのです。確かに私自身心で聞く前に体が反応していますので、人によってはこの点で「感動が薄い」のかも。所詮音楽は「音響」でしかありませんが、幸いにして私はこの演奏の「音響」を、脳内で「感動」に変換することができました。そんな私は確かにBCJ信者かも。まあ、いいけど。2 people agree with this review
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