Kondrashin / Moscow Po Russian Vocal & Symphonic Works-rachmaninov, Prokofiev, Shostakovich, Scriabin, Sviridov
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レインボー | 不明 | 不明 | 14/October/2009
ディスク2だけで十分お釣がくる内容。なんといってもショスタコーヴィチのステパンラージンの処刑の最高の名演が聴ける。これだけでも十分。悲愴オラトリオは初めて聴いた曲だがとにかく分かりやすい。曲名にレーニンという文字が入ってる事から社会主義リアリズムに忠実な作品という事が分かる。分かりやすいと言えばプロコフィエフの作品も分かりやすい。演奏はさすがコンドラシンというべきか。録音は悪い部分があるが仕方ない。0 people agree with this review
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火へんに華 | 千葉 | 不明 | 09/June/2008
このセットは本当にいいなあ。選曲が良い!特にディスク2に収録されているスヴィリドフ「悲愴オラトリオ」はコンドラシンのディスコグラフィーの中でも特筆すべき演奏だ。高純度の社会主義リアリズム音楽を生産し続けたスヴィリドフの傑作を、熱狂的なテンションで押し切っていて、聴いていると興奮してくる。そんなスヴィリドフの作品ばかりをまとめたセットが先日Veneziaから発売された。フェドセーエフやバルシャイによる充実した演奏が収録されており、この作品集を聴いてスヴィリドフに興味を持たれた方はそちらも聴いてみて欲しい。0 people agree with this review
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火へんに華 | 千葉 | 不明 | 05/December/2007
とにかく「ステパン〜」が聴けるというだけで買い!リマスター良好。13番とこの曲はコンドラシンの独壇場と言っても言い過ぎではないだろう。何せ初演者だ。自信が漲っている。繊細なバランスの録音ではないが、ソロ、合唱、オケの分離は大味で迫力があり、むしろこの曲ではプラスになっているとすら思う。打楽器がオンマイク収録で、リズムが空間に歪められずダイレクトに感じられるのがいい。コンドラシンは爆演タイプに思われがちだが、リズムの処理が上手く、実は細やかに演奏設計を練るタイプだ。その持ち味が十二分に感じられる畢生の名演奏。0 people agree with this review
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