Bach, Johann Sebastian (1685-1750)
Complete Works for Organ : Alain (1978-1980)(15CD)
Customer Reviews
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一人のクラシックオールドファン | 芦屋 | 不明 | 05/February/2009
1926年生まれのクレール・アランの一回目収録は1960年代当該最初のステレオ盤としての偉業です。私はこの一回目の極々一部のLP・・主な曲目はオルガン協奏曲等をパリのマリア教会オルガンで弾いたもの・・を同じく彼女の明快な演奏によるブクステフーデのLPとともに長く聴いていました。三回も膨大なバッハオルガン全集を収録するバイタリティたるや・・そういえば2007年演奏ライブ録音盤もHMVカタログに・・凄いもので彼女の信条「特定の作品に『これっきりという言葉』はない」というのも肯けます、本アルバムも素晴らしいことが期待されます。2 people agree with this review
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桐嶋屋勝造 | 愛知県碧南市 | 不明 | 19/August/2007
(続)私は一回目の録音を含めてバロック・オルガン大全集が欲しくていつか聴きたいと思っていましたが、その機会を逃してしまいました。 二回目の録音についてはあまり認識しておらず、三回目の録音を数年前に入手して愛聴しています。今回、二回目の録音が再発売されるということで楽しみにしています。 大規模セット物が続々発売される中で、出来ればバロック・オルガン大全集も復活してくれないかなと期待しています。5 people agree with this review
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桐嶋屋勝造 | 愛知県碧南市 | 不明 | 19/August/2007
マリ=クレール・アランはウィキペディアにも書かれているようにバッハのオルガン曲全集を3回にわたって制作しています。 一回目:1977年に発売されたバロック・オルガン大全集第3巻/バッハ篇26LP。フーガの技法が含まれていたと記憶しています。一時期CD化されていますが現在入手できないようです。 二回目:これが当セットにあたる1978-1980の録音です。 三回目:現在入手可能なセットです。歴史的オルガンを使って9年の歳月をかけて録音されたもので、フーガの技法は当初含まれておらず、あとで補完するように別売で出されています。2 people agree with this review
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