Schumann, Robert (1810-1856)

CD Schumann: Frauenliebe Und-Leben

Schumann: Frauenliebe Und-Leben

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    TOCHIPAPA  |  広島県  |  不明  |  22/November/2017

    ルチア・ポップに初めて接したのは80年のウィーン・フィル来日公演のフィガロのTV放送でした。 それまで日曜午後のFMのオペラアワーで聴いていたソプラノ歌手たちと違う、なんとも言えないチャーミングな声に魅せられたものでした。 このCDを聴いていると、その記憶がまざまざとよみがえって思わず涙ぐんでしまい、終わって欲しくない、いつまでも歌って欲しい、そんな気持ちになってしまいます。 音質も上々で、ソプラノにありがちな高音でひずむこともなく、ピアノがこもることも出過ぎることもなく、まったりとした気分に浸れます。 (カタログNo:21404972の輸入盤)

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    蓮華人  |  千葉県  |  不明  |  15/June/2012

    ボケも写真表現において重要にしてきわめて難しいテクニックで、一つ間違えると単なるピンぼけ写真になってしまう。しかしこの写真は所謂手ぶれ、あるいは動体ぶれではなさそうだ。モノクロだが白部分のディテールからするとカラーのモノクロ焼きのような感じだが、周辺ボケの大きさはきちんと設計したレンズとは思えず、もしかすると古い単玉レンズ、あるいは単純にレンズが壊れていたのかもしれない。唇周辺だけに僅かに芯があって、気品と凛とした雰囲気が周りの甘さ故に際立っている。私は赤いRCAのロゴや文字を赤黄青の信号機のような配色にしたデザイナーの神経の方が安っぽくていやだ。まあ演奏については、殆ど何を語ることが出来ない、語れば言葉が安っぽくなりそうなので、ここでは、写真の出来映えを擁護することにした。少なくとも国内盤のベッタンみたいに平面的な、ピントだけ合っているような、本人に全く失礼な写真より、ずーーと良いと思いまーす。

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    ニャンコ先生  |  栃木県  |  不明  |  26/March/2012

    ジャケット写真がピンボケ(手ぶれ?)でチープな感じを与えてしまうのが残念な盤である。しかし、ディスクの中身は、歌唱、伴奏ともに各曲の楽想と歌詞をしっかりと把握して歌い込まれた名演である。録音も優秀で、ポップの美声を堪能できる。リンクがある国内盤のページへ行って、試聴トラックを聴いてみていただきたい。こちらのEUR盤には歌詞対訳がついていないが、近頃ではウェブ上でいくらでも読めるので問題ないだろう。(国内盤−−ジャケット写真がまるで別人−−も廉価だが、日本語対訳が付いているかは未確認。)ポップの芸風から想像できるとおり、「女の愛と生涯」は、主人公を「夫への愛を生涯貫いた良き家庭夫人」として描く、伝統的な解釈で歌われている。白井光子ほかのような新解釈ではもちろんない。しかし、シューマンの描いた女性像は、それへの賛否は別として、このポップの演奏で聴かれるようなものだったと素直に受け止めるのがよいと思う。

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