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Mahler (1860-1911)

CD Comp.symphonies: Rattle / City Of Birmingham So Bpo Vpo Etc

Comp.symphonies: Rattle / City Of Birmingham So Bpo Vpo Etc

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Showing 1 - 13 of 13 items

  • ★★★★☆ 

    M1959  |  新潟県  |  不明  |  15/August/2020

    嘆きの歌と角笛のCDを検索していてヒットしたので、このサイトで中古で購入。よい意味で期待外れでした。オッターの歌唱と3番は結構震えました。クーベリックとアバド、インバルを中心に聴いていて、特にクーベリックでマーラー感は固定していましたが、推進力があって重たさより美しさのある演奏です。早い楽章よりゆっくりな楽章が魅力的です。残念なのは、長さと枚数の関係でまたがってしまうので、ちょっとわずらわしと感じます。ですがマーラーを入門的に聴くにはよいセットです。

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  • ★★★★☆ 

    くるとん  |  山形県  |  不明  |  08/December/2012

    最近ラトルにはまってきた。あの、もこもこしたラトルサウンドが好きじゃなかったんだが、いつかそれが気持ちよくなってきた。一見もこもこしてるから、表現の強調もそれほど恣意的に感じなくなってきたし。ほら、グレーが何にでも合うって感じでね。ラトルのグレーは、特に近現代の音楽を分かりやすく、親しみやすく、だけどかっこよさも失わないで表現させる。マーラーにはどんぴしゃだろう。もこもこは録音じゃぁないですよ。

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  • ★★★★★ 

    Marthy  |  POLAND  |  不明  |  30/October/2012

    音質に関するマイナス点を多く指摘される盤のようですが、私の安物ラジカセで十分満足して鑑賞できました。

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  • ★★☆☆☆ 

    hijidon  |  宮城県  |  不明  |  19/March/2012

    せっかく意欲的で推進力のあるいい演奏なのに、あまりにも音質がよろしくない。小生の再生機が悪いのか、すごく遠い。本当はリアルで切れ味のよい内容であると推察するが、音質が良くないのでストレスだけが独り歩きする。演奏自体は、スマートで颯爽として切れ味のよいマーラーが好みの方はピッタリ合うのではないだろうか。

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  • ★★★☆☆ 

    はまっこ  |  神奈川県  |  不明  |  24/December/2010

    第1番を聴いた途端に驚いた。音楽がすごいとかそういうことではなく、録音状態があまりにもひどいためです。小生が拝聴した限りのマーラー音楽の中でも、かなりひどい(モノラルやステレオ云々以前の話)。薄靄の先にようやく音の確かな存在が感じられるような被膜効果が抜群です。ラトルの指揮者として真価があるとすれば、それを削いでしまうかのような音づくりには、正直いって、エンジニアやメーカーがこの指揮者を葬り去ろうとしているのではないか、と邪推したくなるほどです。第3番や第7番や第10番あたりが辛うじて、本当に辛うじて活きているものの、他は手のつけられないような出来ですし、たとえ実際の演奏が良かったとしても、これではまさに録音技師のレベルの低さ、プロとしての意識の足りなさを存分に味わうための音源になってしまいます。バルビローリ&ハレ菅の時のような、へたっぴではあるけれども、誠実な音楽を忠実に再現しようという志の高い録音をEMIに切に願います。クレンペラー以来の悲しい悪印象が、久しぶりに再来してしまいました。第3・8・9番=ホーレンシュタイン盤、第7番=クレンペラー盤、大地の歌=バーンスタイン盤、第10番=ラトル(旧)盤だけあれば、他盤はやはり必要ないとの印象は揺らぎませんでした。

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  • ★★★★☆ 

    mulder  |  福島県  |  不明  |  22/June/2010

    バーミンガム市響とスタジオ録音したものはいずれも素晴らしい。丁寧につくられているからか,オケの本来の非力さは気にならず,むしろラトルの鮮烈な音楽作りが非常に心地よい。 ベルリン・フィルとの第10番はこの曲のCDのベストと言ってよいし,ラトルのあらゆる録音の中でも最高峰と言える。ベルリン・フィルとの最初期の録音がベストとは皮肉だが,実際そうなのだからしょうがない。これを聴くと,ハーディングの録音など,お坊ちゃんのお遊びにしか聞こえない(ウィーン・フィルの鳴らし方も全然わかっていない)。 一方,その他のライヴ録音されたものはどれも悲惨。録音も悪い。バーミンガム市響とのものはやっつけ仕事にしか聞こえないし,ウィーン・フィルとベルリン・フィルとのものはまだオケを掌握していないように思える。 まずはバーミンガム市響と全曲きちんとスタジオ録音してほしかった。

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  • ★★★★★ 

    緑川虫太郎  |  東京都  |  不明  |  18/August/2009

    先日、店頭にて購入。素晴らしいですね。バーンスタインの二回目の全集を愛聴してきましたが、それに匹敵する出来です。特に第三交響曲は出だしがゆっくりめで、ゾクゾクッとしました。痺れたという感じです。「巨人」は「花の章」が入っていて、これだけでもお得な感じがあります。第九交響曲はバーンスタインの脂っこさがない代わりに、スマートです。江湖にお薦めしたいです。小説でいうと、Marcel Proustの長篇に似ているマーラーの重厚な演奏が堪能できます。

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  • ★★★★★ 

    トム  |  東京  |  不明  |  05/November/2008

    ラトルの演奏を聴いていると、とにかく深い!おもしろい!マンユーさん同様バーンスタインと双璧となる全集である。

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  • ★★★★★ 

    マンユー  |  松山  |  不明  |  30/October/2008

    ラトルの演奏は洗練されていて、しかも逞しく歌い込んでいる。聴いていると、CBSOもVPOやBPOに引けをとった感じがしない。 もしもムラヴィンスキーがマーラーを振っていたら、このような演奏になったかも知れない。 安価なので嬉しいし、企画は寄せ集めかも知れないが、もうそんなことは問題にならない。 バーンスタインの双璧になり得る全集であると私には思える。

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  • ★★★★★ 

    ラットん  |  東京都  |  不明  |  14/January/2008

    天国の高みから地獄の淵へ叩き込まれるかのような強烈なコントラストはテンシュテットに任せて、ラトルのマーラーでは、アールデコ風な音の抽象画を楽しもう。その点で、録音はイマイチのクセにEMIの企画はよく考えられている。あとEMIのマーラーと言えば、ベルティーニとクレンペラーがあるけど、みんな方向性が違う演奏ってとこはよく考えた企画だと思う。その点でも在庫処理のような寄せ集め全集や、全ての出来が悪い全集よりは余程良い。

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  • ★★★★★ 

    徳力  |  東京都  |  不明  |  28/December/2007

    毎回同じ事を言うようだが音質で損をしている。ラトルの長所はアイデアが豊富なことだが、これだけあれば存分に楽しめる。「第9」番は最高の出来であろう。とにかく演奏家のために音質の改善が急務である。

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  • ★★☆☆☆ 

    Abbadian  |  東京都  |  不明  |  03/August/2007

     ラトルのマーラーは出来不出来の差が大きすぎる。特に,初期のCBSOとの演奏と最近の演奏とを比較すると,最近のBPOとの「第5」「第10」,CBSOとの「第8」などは,表面的で内面への踏み込みの浅い演奏に止まっていて,説得力がない。CBSOとの「第6」は鈍重だし,いい演奏はCBSOとの「第1」,「第7」そしてVPOとの「第9」(これは文句なく素晴らしい!)くらいで,全集として購入すべき積極的理由は見出せない。廉価であることは認めるが,中堅指揮者の全集ならシャイー盤が数段上である。

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  • ★★★☆☆ 

    まさのぶのぱぱ  |  東京都板橋区  |  不明  |  23/July/2007

    いよいよBOX販売ですか。 久々の全集BOX。楽しみです。 昔、新譜が出るたびに購入していたけれど、バーミンガム市響とは中断してて、その後BPO他と全集に向け進んでいたんですね。 細かいところでのこだわりが随所に出ていて聴いていてハッとする箇所が聴いていて楽しいんですよね。 久々に触手の動く商品です。

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