Sym.4: Guttenberg / Klang Verwaltung O
Showing 1 - 3 of 3 items
-




ROYCE | 神奈川県 | 不明 | 11/August/2017
編成が小さいオケなので細部の見通しがよく、指揮者が次々に繰り出してくる変化球をうまく受け止めている。場面場面は面白い趣向が凝らされていて感心するが、全体像は木に竹を接いだような違和感が残る。ここにあるのは大河の流れではなく、水しぶきが跳ね上がる渓流の勢いといえようか。0 people agree with this review
-




アクエリアス | 東京都北区 | 不明 | 16/February/2008
レーヴェ改訂版ということに驚いて購入。たしかにジャケットにも1887-188(DRITTE FASSNUG)とありましたので間違いないと思いましたが、いざ聴いてみるとノヴァーク版で、レーヴェ改訂版ではありませんでした。第1楽章冒頭47小節はオクターヴ上昇ナシ、161小節の低弦はピアニッシモ、スケルツォは省略ナシ、フィナーレの87小節のシンバル一撃もナシ。これは改訂版ではないっ。ガックリです。。。 演奏は速めのテンポの緊迫感とロマン豊かな表情付けが少し前のマタチッチ系。フィナーレでの鬼アツなティンパニは萌えました笑1 people agree with this review
-




コーキロマンハ | 神戸市 | 不明 | 15/February/2008
非常に丁寧に演じているありさまが伝わってきますが、その分この4番の清涼感・寂寥感が若干出し切れていないような・・・。ただ、ドイツの著名楽団員のエリートで構成されているらしく、演奏そのものの水準はとても高く、金管・弦の響きは品格があり、黄金ホールと相俟って素晴らしい!録音もさすがにSACDらしくホール感、弦一つ一つの音の輪郭が明瞭に捉えられています。0 people agree with this review
Showing 1 - 3 of 3 items
