Bach, Johann Sebastian (1685-1750)
J.S.Bach: Works For Lute
Customer Reviews
Showing 1 - 4 of 4 items
-




チバリスト | 千葉県 | 不明 | 25/February/2021
ギターでの全集を録音する以前に、構造も調弦も全く異なるバロックリュートを研究し録音までしてしまうイエペス。 きっとギターの全集をやる前に、リュートでバッハの意図を掴みたかったのでは? 爪の使用、テクニック・・・本来のリュートとは違う方向かもしれないが、それはブリームのダウランドにも言えること。 まずは自分で勉強して楽しみたかった・・・ということに敬意を表したい。0 people agree with this review
-




つねなり | 静岡県 | 不明 | 22/June/2013
テクニックはともかく ”音質” がカッチ、カッチやで!!1 people agree with this review
-




日本の庶民 | 東京都 | 不明 | 31/May/2011
10弦ギターの権威、ナルシソ・イエペスのリュートによる『リュート作品全集』からの選集。他に「プレリュード ハ短調 BWV999」「フーガ ト短調 BWV1000」「リュート組曲 ホ長調 BWV1006a」も録音しているが、このCDには収録されていない。 演奏は非常に乾いており、イエペスらしいとも言えるが、イエペス独特の奏法が嫌いな人には薦められない。 楽器について、CDには何の記載もないので、LPの解説を引用しよう。〈イエペスが使っている楽器は、ヴィーンの芸術史博物館の楽器コレクションにあるヨアヒム・ティールケ(ハンブルク、17世紀末)作の楽器などに基づいて製作されたテオルボ・リュートである。テオルボ・リュートというのは、指版の上に張られ、そして折れた糸倉に通じている弦のほかに、指版の脇に張られ、そして別の糸倉に通ずるいくつかの低音弦(テオルボ・コース)をもつ楽器のことである。…(中略)…イエペスの楽器は14コースで、上二つがシングル・コース、あとはダブル・コースである。一番低い4コースは指版の脇に張られているため、開放弦で弾くしかないテオルボ・コースで、その四つはそれぞれ互いにオクターブ間隔に調弦された2本の弦からなる。指版上のダブル・コースはユニゾンの2本の弦からなる。この楽器は指版に九つ、響版に3つのフレットをもつ。高いコースにナイロン弦、低いコースには金属で包んだ絹の弦が使用されている。〉(解説:東川清一)0 people agree with this review
-




おっさん | 神奈川県 | 不明 | 08/September/2010
この録音の評価は難しい。録音年代から見て、アルヒーフがなぜこの曲の録音を、しかもリュートで、イエペスに依頼したのだろう? 角爪でバリバリ弾くリュートは、あくまでイエペスの味であり、私は嫌いではないけれど、アルヒーフというレーベルが担っている歴史的価値としてはやはり首をかしげざるを得ない。1 people agree with this review
Showing 1 - 4 of 4 items
