A Capella Choral Works: Pedersen / Norwegian Solists' Cho
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風信子 | 茨城県 | 不明 | 07/October/2017
グリーグのパート・ソングなのだ ホモフォニー様式に終始しているからパート間に対抗も応答もない ハーモニーの豊かな響きを味わう 発声は非ベル・カントで胸声と中声を主体にした落ち着いたもの 軽やかだが地の響きを聴くようで胸に沁みる ア・カペラの静謐な空間がどこまでも続くようだが 曲集は後半変化を見せる ”過ぎし春”と抒情小曲集からの”民謡調に”でソリスティックな緊張の糸を張る 音楽に艶が乗り誘引感が湧く ”4つの詩篇”に入るとホモフォニーではあるが ポリフォニー的に声部を動かしソロ歌唱も頻出させる変化に富んだ面白さが加わる グリーグの創作というよりノルウェーの教会で歌われてきたメロディーを自由に編曲したこの4曲にこそグリーグの真価が表れている お聴きになっては如何0 people agree with this review
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アッキ | 茨城県 | 不明 | 06/February/2011
全編 詩的情緒が漂い、そしてこの不思議な感覚。おなじみの「過ぎた春」もいつもの弦楽と違い、鳥肌がたつ。何よりも絶品が「4つの詩篇」。 これはグリーグ最後の作品でノルウェーの故郷の教会で古くから歌われていた旋律が基となっているが、時としてグレゴリオ賛歌 また時としてロシア正教の響きが混じる。グリーグが最後に到達した世界はブルックナーと同じ世界であることを感じざるを得ない。1 people agree with this review
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