Writer
Showing 1 - 2 of 2 items
-




WM-102 | 不明 | 不明 | 03/March/2021
作詞作曲のほぼすべてが ジェリー・ゴフィンとキングの共作です。ひさしぶりにきいて「いいアルバム だなあ」としみじみ思い、このヒットメーカーコンビのすごさを実感しました。 歌も演奏も派手なところはありません。しかし、ロックンロールあり、 切々としたピアノ引き語りあり、ソウルフルな曲などなど秀作ぞろいです。 1曲目「Spaceship Races」は力強いドラムにのってキングがはつらつと 歌うオープニングにふさわしい曲です。2曲目「No Easy Way Down」は 「ナチュラル・ウーマン」に似た進行ですが、それだけ名曲度が高い。 3曲目「Child Of Mine」はアコースティック・ギターとキングのピアノに 合わせて切々と歌います。 5曲目「To Love」はカントリータッチでも楽しい曲です。6曲目「What Have You Got To Lose」はピアノをアクセントにして起伏に富んだ展開がとても ロック。キングの声も伸びやかで、70年代後半のAORにも影響を与えて いそうです。 8曲目「Raspberry Jam」はジャズギター、複雑なオルガンプイなどこれは1970年の 音楽シーンをキングなりに反映した、やはりロックな曲です。 最後は名曲中の名曲「Up On The Roof」。 全体を通して、キングの歌のうまさと多彩さにしびれました。そして 「つづれ織り」だけではないキングの魅力にも改めてうなりました。0 people agree with this review
-




情熱屋さん | 京都 | 不明 | 20/February/2002
次作つづれおりがメガ有名なキャロル・キングのファースト・ソロ。次作ほど名曲は多くないし、全体的にに地味やけど、クオリティは高い。7はじんわりしみてくる名曲なんで、ファンなら聴いてね。2 people agree with this review
Showing 1 - 2 of 2 items
