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  • ★★★★★ 

    崖っぷちのシニー  |  神奈川県  |  不明  |  12/July/2010

    こういう演奏は凄過ぎて、聴いた後、正直言葉を失う。 なんとヴァイオリンという楽器は、演奏する人によってここまで表現の幅がとてつもなく広がるのか、と驚きで開いた口がふさがらない! 特にカルメン幻想曲は凄し!! ツィゴイネルワイゼンももちろん凄いが、イントロの部分で、派手に弾いた後に、一つ弾かなくてよい音を“ピンっと”ピチカートで弾いてるのはご愛嬌!(笑)

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  • ★★★★☆ 

    でもチョンキョンファファン  |  千葉  |  不明  |  17/September/2008

    失礼しました。下の記載はサラサーテの言葉ではなくクライスラーのハイフェッツ評(私の究極の到達点をスタートラインにして、無限に記録を伸ばした天才)を勘違いしておりました。訂正いたします。

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  • ★★★★☆ 

    でもチョンキョンファファン  |  千葉  |  不明  |  16/September/2008

    「すばらしい」と言うより「スゴイ」と言ったほうが正しいかもしれません。数十年前、はじめてツィゴイネルワイゼンを聴いたのがこのLPで、これがスタンダードと耳が覚えてしまいました。以降他の演奏を聞くたびになにやら物足りなさを感じます。音楽性やら芸術性まで行くと別ですが、サラサーテ自身がヴァイオリン技術の「究極の目標からスタートした男」と称したツィゴイネルワイゼンは聴く価値ありと思います。

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  • ★★★★☆ 

    ワルター・メンゲルベルク  |  不明  |  02/March/2008

    ハイフェッツは、実を言うと正直好みではありません。特にメン・チャイやベト・コン、ブラ・コンなど耳を覆いたくなる程に思ってしまいます。それはテクニックの誇示に終始し歌心に欠けているように感じるからです。しかし、ものがヴィルトゥオーゾ・ピースになると話は別で、もともとテクニックをお披露目するような感じの曲なので、ハイフェッツの芸風にピタリと納まる訳です。《ツィゴイネルワイゼン》など彼の独擅場と言えるでしょう。しかしベートーヴェンの《ロマンス》などのリリカルな曲は、やはりギクシャクしています。その分減点です。

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