Rachmaninov, Sergei (1873-1943)
Rachmaninoff: Piano Concerto No.3 & Piano Sonata No.2
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テリーヌ | 兵庫県 | 不明 | 14/December/2010
オーケストラを含めて、これほどの演奏はめったに聴けないと感じました。この演奏の時期に今の録音技術があればよかったのにと残念です。2 people agree with this review
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まさやん | 東京都 | 不明 | 04/May/2009
ホロヴィッツファンとしては、聴いているであろう名盤だろう。老年でありながら、かつての巨匠の偉大な音楽性が聴き取れる。音質で言えば、今回は、輸入盤よりこちらの日本盤のほうが良いと思いますよ。ピアノソナタもカップリングされており、沢山のラフマニノフを所有するより、価値のある一枚です。1 people agree with this review
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ゆーさん | 埼玉某所 | 不明 | 10/January/2008
ラフマニノフ自身より「この曲を完全に消化している」と言わしめたホロヴィッツ、若い頃作曲者の自作自演でこの曲を振ったこともあるオーマンディ、そして全盛期のニューヨークPOが、三位一体となって奏でた歴史的ライヴ録音だ。とかく超絶技巧のお披露目になりがちな第3協奏曲から、かくもロマンに満ち溢れた響きを現出出来る三者の素晴らしさには、ただただ敬服するのみ。勿論ライヴ故(あるいはホロヴィッツの老衰の故)ミスが散見される。だが、正確無比でも味が無い演奏がはびこる中、ミスがありながらもここまで情感を行き渡らせた演奏も珍しい。ホロヴィッツは言う。「完全であること自体、不完全なのだ」。楽譜通り忠実に弾いただけでは得られない、曲の豊かな感情表現の追求に重きを置いていたのだろう。だから、テクニックの凄味やメカニックな正確さを求める向きには余りお薦めできない。だが、人間的で歌に溢れた濃厚至極のロマンティシズムを味わいたい人には、これ以上の名盤はないだろう。二曲とも終演後の拍手まで収録されており、会場の熱気が直に伝わってくる。2 people agree with this review
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