Schumann & Grieg: Piano Concertos
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CHOPINIST | 大阪府 | 不明 | 09/December/2009
シューマンは、ルービンシュタインの大きな手を想像させる、豪快な和音で進みます。ジュリーニの指揮もルービンシュタインのピアノに合ったスタンダードな演奏です。グリーグも豪快な和音から北欧の雰囲気をダイナミックに表現した名演。ただし、すでにご指摘のとおり、オーケストラがイマイチでしょうか?ショパンの『アンダンテ・スピアナート』は、数少ないオケつきの原曲バージョン。オケの役割は少ない曲とはいえ、こちらもオケがルービンシュタインのダイナミックなピアノについていけていないのが残念。同じ『アンダンテ・スピアナート』であれば、10年ほど後のピアノ・ソロバージョンの方が聴きものでしょう。0 people agree with this review
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monty | 神奈川県 | 不明 | 25/September/2009
シューマンが素晴らしい。一切の力みや無駄な表情付けがなく、優しさの漂うスケールの大きな音楽を形づくっている。この曲をこれほどしなやかにまとめた人ってあまりいないのではないか。ジュリーニの指揮も進行が自然で聴きやすい。 グリーグとショパンもピアノは素敵。特に前者の二楽章は凛とした感じで上品に歌っており心動かされる。だがオーケストラとウォーレンステインの指揮がもう一つ。0 people agree with this review
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