Mendelssohn & Tchaikovsky: Violin Concertos
Showing 1 - 5 of 5 items
-




ハリアー黒 | 東京都 | 不明 | 05/July/2014
何度聴いても、結局ハイフェッツの完璧な演奏に唸ってしまう。 巷の高い評価に「反発」が起きるのも当然だ。 人間ならば誰でも、祭り上げられたものに疑問を持つからだ。 しかし、時間をおいて再び聴いてみると、やはりタダモノでは無い録音と再確認する。 結局、その繰り返しである。(笑)0 people agree with this review
-




聖オーガスティン | IRELAND | 不明 | 11/March/2013
ハイフェッツは完璧。好き嫌いは勝手に言いなさい。聴いてすごいなと思えなければ、クラシックを聴くセンスがないということだと思う。好き嫌いはともかくカラヤンはというのと違う。評論家がどうのという話でもない。いかしている、まさしくcool。それを含めて、実はオイストラフのエンジンのかかった演奏が大好きといってもハイフェッツになんら傷をつけることにならない。0 people agree with this review
-




みっちゃん | 千葉 | 不明 | 06/February/2009
いうことなしです。録音が古いですが、この時期の録音としては、すばらしいものです。自分のCDプレイヤー等の装置がよくなってからは、LP時代のみずみずしい音がよみがえり、そっけなさなどは微塵も感じられません。猛スピードで歌いぬく様子は、トスカニーニに似ていますね。いつ聴いても、爽快でやはり一押しの名盤です。0 people agree with this review
-




sss | 東京都 | 不明 | 18/December/2008
非常に旋律に媚びない演奏であり、ここにハイフェッツの気品と気位の高さを感じる。 確かに人によっては冷たい演奏とも受け取れるのだろうが、安っぽいセンチメンタリズムを感じさせない王者の風格が備わった至高の演奏と言える。 甘いメロディを堪能したい人にはお勧めできませんが、演奏の完成度と圧倒的な風格を求める人にはこれ以上の盤は後にも先にも絶対に存在しないでしょう。0 people agree with this review
-




一人のクラシックオールドファン | 芦屋 | 不明 | 30/October/2008
私はこのカップリングの演奏ではシェリング/ドラティ/LSO のものを基本的には聴いていますが、ハイフェッツ盤のをあらためて聴くと1960年代初めまでロシア系代表的ヴァイオリニストたるに相応しく微塵の感傷も交えずの完璧技術をもっての演奏に対してキリッと背筋を真直ぐにした次第です。手堅いバックはベートーベン、ブラームスの同協奏曲も合わせて分担したミュンシュ、ライナーですね。少なくともこれらの曲の定盤として君臨していた事実は「最高」として尊重しなければならないでしょう。1 people agree with this review
Showing 1 - 5 of 5 items
