Customer Reviews
Showing 1 - 3 of 3 items
-




M1959 | 新潟県 | 不明 | 15/August/2020
嘆きの歌と角笛のCDを検索していてヒットしたので、このサイトで中古で購入。よい意味で期待外れでした。オッターの歌唱と3番は結構震えました。クーベリックとアバド、インバルを中心に聴いていて、特にクーベリックでマーラー感は固定していましたが、推進力があって重たさより美しさのある演奏です。早い楽章よりゆっくりな楽章が魅力的です。残念なのは、長さと枚数の関係でまたがってしまうので、ちょっとわずらわしと感じます。ですがマーラーを入門的に聴くにはよいセットです。0 people agree with this review
-




くるとん | 山形県 | 不明 | 08/December/2012
最近ラトルにはまってきた。あの、もこもこしたラトルサウンドが好きじゃなかったんだが、いつかそれが気持ちよくなってきた。一見もこもこしてるから、表現の強調もそれほど恣意的に感じなくなってきたし。ほら、グレーが何にでも合うって感じでね。ラトルのグレーは、特に近現代の音楽を分かりやすく、親しみやすく、だけどかっこよさも失わないで表現させる。マーラーにはどんぴしゃだろう。もこもこは録音じゃぁないですよ。5 people agree with this review
-




mulder | 福島県 | 不明 | 22/June/2010
バーミンガム市響とスタジオ録音したものはいずれも素晴らしい。丁寧につくられているからか,オケの本来の非力さは気にならず,むしろラトルの鮮烈な音楽作りが非常に心地よい。 ベルリン・フィルとの第10番はこの曲のCDのベストと言ってよいし,ラトルのあらゆる録音の中でも最高峰と言える。ベルリン・フィルとの最初期の録音がベストとは皮肉だが,実際そうなのだからしょうがない。これを聴くと,ハーディングの録音など,お坊ちゃんのお遊びにしか聞こえない(ウィーン・フィルの鳴らし方も全然わかっていない)。 一方,その他のライヴ録音されたものはどれも悲惨。録音も悪い。バーミンガム市響とのものはやっつけ仕事にしか聞こえないし,ウィーン・フィルとベルリン・フィルとのものはまだオケを掌握していないように思える。 まずはバーミンガム市響と全曲きちんとスタジオ録音してほしかった。3 people agree with this review
Showing 1 - 3 of 3 items
