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Bruckner (1824-1896)

CD Sym.8: Bohm / Bavarian Rso (1971)

Sym.8: Bohm / Bavarian Rso (1971)

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  • ★★★★★ 

    johannes  |  東京都  |  不明  |  27/January/2020

    最後に拍手も入れておいてほしかった!

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  • ★★★★★ 

    Schwalbe  |  神奈川県  |  不明  |  09/December/2017

    大変聞きやすい音質で、ベームらしくオケを厳しくコントロールしたためか 速いテンポでも、楽譜の隅ずみまでオケがバランス良く鳴っている。 オケのバイオリンの配置は、ベームにしては珍しく両翼配置になっていて バイオリンの動きが良く分かる。

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  • ★★★★★ 

    さすらいのBass  |  埼玉県  |  不明  |  25/January/2013

    ベームは改めて言うまでもなくブルックナーを得意としていた指揮者である。ウィーン・フィルとのセッション録音も悪くない。しかし、この演奏を聴いていると、生前、彼が指揮台で屈伸運動を繰り返しながら、音楽そのものにのめり込んで行く凄まじい燃焼力を思い出さずにはいられない。そういう聴衆を有無を言わさず魅了する彼の長所がよく出た名演である。バイエルン放送交響楽団との相性も良かったようだ。それもそのはず。バイエルン州は南ドイツに位置し、言語も習慣も気候も彼の故郷オーストリアと変わりがないのだから。

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  • ★★★★★ 

    味噌カツ  |  名古屋  |  不明  |  19/June/2008

    DG盤では表面では落ち着いているが内部では青白い炎が燃えていた。しかしこのLiveでは全身燃え盛っている。速いテンポで突き進む爽快感、ライヴならではの少々荒いドライブ感などDG盤では味わえない魅力がある。オケも乗っており、鳴りも小気味よい。ただ、ちょっとトランペットが耳に障る…

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  • ★★★★★ 

    TM21  |  東京  |  不明  |  29/July/2007

    KB-405という海賊盤(?)と同一音源だとしたら史上最速のブル8ですね(実測は12’48/12’39/24’27/19’45、全曲で69’39)。ベームのヴァーグナーを彷彿とさせるアプローチで圧倒的迫力で突き進んで…あっという間に終わる(笑)。それにしても終楽章の最後の音が消えて10秒強の静寂⇒爆発的な拍手…というのが何とも凄い。ブルックナーはアダージョが4つ並んだようで苦手…という方にはオススメ。

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  • ★★★★★ 

    ハイホー  |  tokyo/板橋  |  不明  |  22/July/2007

    海賊を何度となく聴き、感動! ヨッフム、ヴァント、テンシュテット等、正調ブルックナーはかくありきか!快速で気分爽快 バイエルンのオケは乗りに乗ってる。びっくりはベームがこんなテンポで振っていること。晩年のウィーンフィル演奏と全くの別人。

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