Wagner (1813-1883)

DVD Wagner:Siegfried

Wagner:Siegfried

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  • ★★★★★ 

    tamariver  |  東京都  |  不明  |  05/January/2013

    値段の魅力もあり購入しました。以前よりレヴァイン&メトロポリタンのDVD旧盤を見ておりこれとの比較となりますが、レヴァインはワルキューレのノーマンなど配役等違和感がありましたが、こちらのほうが配役、演出、演技、歌唱とも自分は好きです。両方に出ているジークフリート役のジークフリート・イェルザレムもこちらのほうが好みです。画質、音質もよく値段も安くお薦めです。なお字幕は日本語はありませんが、筋を知っていることもあるせいか、こみいたことを言っている訳ではないので英語でも問題ないと思いますが。

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  • ★★★★★ 

    TKOクラシック  |  神奈川県  |  不明  |  07/October/2012

     『指輪』の映像も安くなったものですね。クプファー演出は、衣装・装置とも現代というより、未来のイメージで、まるで人類滅亡後の新たな世界の始まりかと思わせる。北欧神話の雰囲気はありません。最後のシーンも何を表現しているのか謎であります。そういうこともあり、映像のファーストチョイスというより、通向けと言えます。バイロイトのものですから、しかたありませんが。いずれにしても、『指輪』の本歌のストりーの予習は必要になります。バレンボイムの指揮もすばらしく、ワグナー・サウンドが堪能できます。レヴァインのものも廉価にならないかなと願っています。

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  • ★★★★★ 

    オペラが婚約者な男  |  東京都  |  不明  |  27/March/2010

    一番のお気に入り演出だったもののDVDセットは高くて買うのをためらっていてそれから数年…待ってて良かった!この値段は凄い! 注目はやはりクプファーの演出。薄暗い間接照明、少ない鉄筋セット、ただっ広い異質な世界で、とにかく皆走り回る!そして活き活きとしてる!神の威厳は何処へ…?しかしここまでドラマの本質を的確に、時にシンプルに浮き彫りにした演出も少ないと思います。それでいて今やオーソドックスとも言える演出なので、誰でも安心して見れる思います。ただラインの黄金の神々の振り付けは…いつ見てもクサイな〜。 演奏は指揮歌手ともに、演出とセットになってさらに魅力が倍増するもの。たとえ耳で聞くと弱い歌手がいても、目で見ると誰もが演出の意図をくみ取り的確に動いているので、弱いなんて言えないですね♪ 劇場の響きのバランスをそのままとらえた感じの録音も特徴的。オケと歌手とホールが一つになってる感じ。これを「良い雰囲気」と感じるか「うるさい」と感じるかは好みによるかな。

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  • ★★★★★ 

    T.G.  |  東京都  |  不明  |  06/December/2009

    ショリティーのCDを買って、映像でみながらもっと勉強してみたくて購入しました。最初は日本語の対訳片手に見ていましたが、そのうち映像と演出により、WAGNERにすっかりはまってしまいました。特にローゲ役(後半はミーメで出演)のグレアム・クラークがお気に入りになりました。最初はワグナーはうさんくさくて避けていましたが、今ではその魅力のとりこになっています。大分前にたしか藤原歌劇団(都民劇場公演)でこれを見た記憶がありますがその時にもっとワグナーを勉強しておけばよかったと思いました。いまから貯金してバイロイトに行こうかな!

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  • ★★★★★ 

    Ochs  |  神奈川県  |  不明  |  13/November/2009

    エアチェックで何度もみた映像ですが廉価で出たので購入しました。鮮明な映像と音声であらためてこの上演の素晴らしさを味わうことができました。中心になっているトムリンソンの声は、やや押し付けがましく感じられてあまり好きではなかったのですが、何回も見ているとこの演出のコンセプトにはぴったりだと思えてきました。他の歌手も歌だけだとあまり魅力を感じられない人もいますが、全員がクプファーの演出のもとで生き生きと、しかも熱い演技・歌唱を聞かせています。シェロー盤も好きな映像ですが、当面はこちらを見る機会の方が多くなりそうです。

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  • ★★★★★ 

    cube  |  姫路市  |  不明  |  07/February/2008

    やはりワーグナーはバイロイトを見なきゃ始まらない。シェロー盤は“観て分かりやすい”ものだったが、クプファー盤は想像力をかき立てられるので何度見ても新しい発見がある。バレンボイムの演奏も歌い手、演出効果に対して非常に上手く進められる。今まで観たリングの中でも上位にランクされるセットだ。

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  • ★★★★★ 

    Mr Secondbaseman  |  練馬区  |  不明  |  18/January/2008

    戦後バイロイトの到達点といえるプロダクション。神々というよりも人間感情をむきだしにしたドラマ。歌い手もオーケストラも熱い。クライマックスは、葬送行進曲の舞台上でヴォータンが折れた槍をジークフリートの墓穴に投げ入れ、ブリュンヒルデと見つめあう場面。映像は実際の舞台を忠実に再現している。1988年のプレミエで感激して、最後まで毎年、祝祭劇場に通った。シェロー以来、自分が30年間に観たいろいろなリングの中で、音楽的にも演劇的にも最高。このセットはあの感動を思い出すよすが。

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