Nielsen: Symphony No.1.`saul And David`Prelude To Act 2 Etc.
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風信子 | 茨城県 | 不明 | 18/December/2018
半世紀以前のプレヴィンがLSOの常任になる前の録音 指揮者としてのキャリアを積み始めた頃の演奏だが 未だに色褪せない こうしてDiscが存在し続けていることが驚くとともに嬉しい これは別々のレコードだったものを合体させたCDで LSOとRPOとオーケストラも異なり プログラムにつながりはないが両曲ともプレヴィン唯一の録音となっている ニールセンは第1交響曲だけでついに他は録音されていない これを残念なことだと思う人が多いほど素晴らしい演奏だ ニールセンというと第4番を中心に後期のものに目が行きがちだが 二十代で書かれたこの誇りに満ちた第1番にはニールセンの音楽の真実と意志が克明に刻まれている 若きプレヴィンは核心を射ている ハチャトゥリヤンのピアノ協奏曲も若き日に書かれたもので アルメニア人としての民族性を色濃く留めながらもロマン主義に陥ることを避けた20世紀に自立した音楽だ コンサートで聴く機会に恵まれないが名曲である あなたも如何1 people agree with this review
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テリーヌ | 兵庫県 | 不明 | 11/December/2010
ニールセンの交響曲第一番はブラームスの影響を受けた曲としてその重厚で格調高い響きで魅了されます。私個人としては、ブラームスの交響曲以上に飽きがこない魅力を感じます。このプレヴィン盤はニールセンの輝きを最大限引き出していて、手放せないディスクです。1 people agree with this review
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