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Chopin (1810-1849)

CD Ballades, Impromptus, Preludes, Etc: Davidovich

Ballades, Impromptus, Preludes, Etc: Davidovich

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    静流  |  福岡県  |  不明  |  01/September/2011

    落ち着いた流れのオーソドックスなショパン。肌理の細さが素晴らしい。 演奏される機会の少ないクラコヴィアクが聞けるのも嬉しい。

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  • ★★★★★ 

    深海魚  |  千葉県  |  不明  |  07/May/2011

    クラシック音楽を語れるほどの知識も教養もないが、このCDついてはどうしても一言言わせて欲しい。フランソワのショパンには映画で見た古いパリのカフェの少し崩れた俗っぽさがあって好きだった。一方彼女の弾くショパンは金子由香里の「再開」のようだ。「私ってお喋りね 引き止めてごめんなさい」という甘酸っぱい語りかけが連想されて止まらない。情緒たっぷりというんじゃなく、表現はもっと上品で上等だが、シャンソンとショパンはフランスで繋がるのだから連想してもおかしくないだろう。昔宇野功芳は楽器がなくなって作品だけがあるとかなんとか言うのを良い演奏の褒め言葉にしていたが、このCDはショパンもピアノも消えて、甘く繊細な情感を備えた女性がそばで語りかけてくるようだ。 こんなに魅力的なCDはめったにないと思う。

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  • ★★★★★ 

    KENNARD  |  愛媛県  |  不明  |  22/May/2009

    気品溢れる演奏で、何度聴いても飽きません。 こんな低価格で買えるなんて! だから、皆さんにも是非聴いて欲しいです!

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  • ★★★★★ 

    エイハブ船長  |  千葉県  |  不明  |  20/February/2009

    ショパンの演奏は超絶技巧を誇示するようなものや、情緒纏綿たる演奏は好きではない。その点この演奏はいい意味で中庸を心得ている演奏で、何のハッタリもなければ、情緒過剰もなく、とても聴きやすい。この人はそのキャリアの割に録音が少ないが、なぜだろう。なお、ヴァイオリニストのシトコヴェツキーがこの人の息子だったとは、このCDの解説を読んで初めて知った。

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  • ★★★★★ 

    ウルトラジイサン  |  山梨  |  不明  |  13/March/2008

    安いから、と思って買ったのだが、これが大変良いのです。つながりは無いかも知れませんが、コルトー、フランソワ、ペルルミュテール、あたりに近いような、そんな演奏で、何度も繰り返し聴いています。ルービンシュタインあたりの演奏より引きつけられるものがあります。是非マズルカ、ワルツを聴いてみたい、そんな思いがします。 録音も良く、これは掘り出しものです。

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  • ★★★★★ 

    仔牛ののぶちゃん  |  豊中市  |  不明  |  19/October/2007

    洗練された上品な演奏です。この美しさがあってこそショパンが長く愛されるのだ、ということが納得できます。秋の夜長に静かに聴く一枚です。

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  • ★★★★★ 

    フォン・デメヤン  |  西東京市  |  不明  |  08/August/2007

    この女流ピアニストは、ご承知のように、1949年の第1回ショパン・コンクールでステファンスカと1位を分け合い、学生だったためか、第1位次席というキテレツな順位に甘んじた人ですね。奏でる音楽は、旧ソ連で大変な苦労をしたとは思えないほど、温かで明るく、衒いのない上品なものでした。このショパンもカミソリのような切れ味ではありませんが、まさに大人の演奏で、堅実な技術に支えられた素晴らしいものだと思います。

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